ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲 : カピュソン/ネゼ=セガン

キャプソンベートーヴェン

明日の朝、北陸で面談があるので、今日はこれから移動しなくてはならない。荷物を準備して早めにご飯を済ませ、出かける前に何か一曲ということで、akifuyu102さんの紹介で知ったカピュソンの独奏によるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を聴く。

カピュソン、ネゼ=セガンともに30台前半のフレッシュな演奏だが、一つ一つのフレーズを慈しみながら演奏している感じで音色はフレッシュなのに音楽は熟成しているところが面白い。カピュソンは特定の伴奏者を決めずに曲に応じてパートナーを変える。いろいろな個性から影響を受けて、それを吸収していくんだそうな。なるほど。ダイバーシティである。

それにしてもカピュソンの音色は美しい。僕はとても好きである。音楽を聴きながら何気にカピュソンのインタビュー記事を読んだら、カピュソンが演奏するガルネリは過去50年間スターンが使っていたものらしい。なるほど~。僕はスターンの美音も大好きだったが、これはこのヴァイオリンの音だったのか!ま、ヴァイオリンの音色を聴き分けられるほどの耳を持っているわけないが、それを知ってなおさらこの演奏が好きになった。
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コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲も良いですよ(^^)

ばけぺんさん、こんにちは。
私もこのCDの演奏は大変気に入っています(^^) 特にコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲ではカピュソン持ち前の美音が一層輝きを増し、カピュソンの魅了が堪能出来ます。もう、うっとりしちゃいます。

akifuyu102さん、おはようございます。

おはようございます。コメントありがとうございました。

コメントいただいて気づきましたが、文中、カピュソンの名前間違ってました(>_<)。修正いたしました。
akifuyu102さんに教えていただいて本当に良いヴァイオリニストと出会えました。コルンゴルトは曲とカピュソンの美音が相性抜群ですね。伴奏も音も良くて言うことなしです!
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