中秋の名月

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七味とうがらしさんからのコメントで今日が十五夜だと教えていただいた。ありがとうございますm(__)m

日本海側は残念ながら雨模様と言うことだったが、早速、窓の外を見ると少し霞んでいるものの、お月様が見えた。急いで撮った写真がこれである。カメラの望遠が足りず、かなり小さめの被写体を編集したのであまり鮮明ではないが。。

今日は関東はけっこう寒かった。窓を開けるともう空気は秋を通り越して、早々と冬支度を始めているようだ。
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祝 1,000投目

内輪ネタで恐縮ですが、ブログ開設以来、これがちょうど1,000回目の更新になります。

2013年3月28日に始めて今日で4年半、今日が1649日目なので、平均するとちょうと5日間で3本くらいのペース。開設当初、2013年の月間23本ペースに比べると今年はこれまで月間17本程度なのではっきりと更新ペースは落ちているものの、正直、一つのことをこんなに長く続けた経験のない怠け者なので、自分を褒めてあげたい気持ちです(笑)。

こうしてブログを残してみると、振り返った時に当時のことがいろいろ思い出せて便利ですね。今後も日記代わりにぼちぼち更新していきます。

ここまで続けられたのもこのブログに遊びに来てコメントを残していただける皆さんのおかげです。大した中身はありませんが、これからも引き続きよろしくお願いいたします。

ランキング

このブログを始めた時、ブログのジャンルを登録する必要があったので、「クラシック音楽」に登録した。管理画面で「ランキング」を確認すると「音楽」全体と「クラシック音楽」ジャンル内で何位であるか確認することができる。ブログでお金を稼ごうとしているわけではないので、ランキングが上位でも下位でも大した違いはないのだが、せっかくシステムが教えてくれるのだから、たまに確認する。

で、さっき、確認したら今朝の段階でこのブログは「クラシック音楽」で17位。昨日は19位なので2つ順位が上がっている。正直な感想を言うと、ランキングの正確性を疑ってしまう。これって、訪問者数を測定しているのだろうか?訪問ページ数を測定しているのだろうか?

9月に入ってから仕事が忙しくなって、最近、このブログの更新頻度は落ちている。今年に入ってからは、だいたい月に15~20本アップロードしているので、そのペースからすると今月は半分くらいだろうか。本数が少ないだけでなく、(そもそも平均的にハイクオリティとは言い難いが、)コンテンツのクオリティが低い。時間がないのは事実だが、それ以上に、連日、目新しいことが続発するわけでもなく、大したこと書けないのである(笑)。

ランキングにカウントされている1470人中17位と言うのは大変名誉に思う反面、訪問していただいた皆さんにこんな駄文をさらしているのは複雑な気持ちである。読んでがっかりされた方にはこの場を借りてお詫びを申し上げますm(__)m。

帰国しました。

日曜日の朝から中国出張に出かけて昨日帰国した。

夏休みだからかいつもそうなのか羽田からのフライトは完全に満席であった。狭いエコノミークラスのシートでは身動き一つできない感じである。天気は良くて、穏やかなフライトだったのだが、到着直前に一気に雲が増えて着陸時は相当揺れた。実は間一髪で運が良く、時まさに空港上空に雷雲が現れたようで、着陸と同時くらいにもの凄い雷雨になった。窓の外が見えないくらいの大雨で空港の建物に雷が次々落ちている。地上作業員が動くことができず、我々の飛行機は滑走路の途中で30分間停止。ようやく所定の場所に停まると今度は送迎用バスが来なくてさらに30分間じっと待った。ようやく空港を出たのは予定より一時間も遅かったが、我々以降のフライトはこの遅れがたたって軒並み二時間以上の遅れ。本来晩御飯くらいに到着予定だった同僚は深夜に到着したらしい。

さて、このところ中国に出かけていなかったのですっかり忘れていたのだが、中国ではGoogleと並んでFC2もまったくアクセスできない。このサイトにアクセスするのは丸一週間ぶりである。Wi-Fiではなく4G回線でアクセスすると繋がることがあるという話を聞いたのだが、自分は繋がらなかった。

ホテルにチェックインしてiPhoneからインターネットにアクセスするとやけに時間がかかる。瞬間的にはネット環境が悪いのだろうかなどと思っていたが、しばらくして思い出した。Yahoo!には繋がるのですぐ気づかなかったが、相変わらず徹底した情報のコントロールである。そんなわけで20日の日曜日以降にコメントをいただいた皆さま、返信が遅くなって申し訳ありませんでした。事情に鑑みお許しくださいませ。

断捨離

昨日ブログに書いたとおりの腰の状態なので、今日は午前中歯医者に出かけた以外、基本的に終日家で過ごした。この間、涼しいと文句を言ったばかりだが、今日は久しぶりに真夏を感じさせるお天気であった。出かけないとなると天気が良い。複雑な気持ちである。

まあ、今日は使わなくなったオーディオ機器を自宅買取してもらう段取りだったので、仮に腰が悪くなくても出かけられないのである。歯医者から帰ってきてほどなくするとショップのスタッフさんがやってきた。このところ、このお店は辞めてしまうスタッフが多かったようで、最近は一人で来ることが多かったが、今日は二人であった。そのうち一人は入社したてらしく、もう一人の先輩(と言っても僕からすれば二人ともものすごく若いが。)があれこれ教えながら品物を確認している。

買取の需要はそこそこ多いらしく、ここまで来て品物を引き取ると、また別の場所に買取に向かう。いつも同じである。したがって、買取時のチェックもそこそこに駆け足で来て駆け足で去っていく。はたから見てもなかなかしんどそうな仕事である。オーディオが好きでもなければ続かないだろう。

ここで買い取ってもらう時は大抵引き換えに新しい機器を迎え入れてきたが、今回は純粋に買取のみ。おかげで部屋がスッキリと片付いた。いまだレコードプレーヤーは二台体制だが、カートリッジもイコライザーもすっかり固定したので、これはこれで行くことにしよう。これ以上、機器は増やさず、ソフトの充実を図っていきたいものである。

エアコン不調

昨日の夜、帰宅した時、家の周りは日中の暑さが嘘みたいに肌寒かったのだが、西日がさんさんと当たるオーディオルームは一日の暑さが残っていて温度計を見ると30度超えだった。とりあえず部屋を冷やすためにエアコンをつけたのだが、うんともすんとも風が出てこない。ようやく出てきたと思うと生ぬる~い温風のみ。。窓を開けると隣家に音が丸聴こえのこの部屋ではエアコンなしでは音楽も聴けない。

ふだん当たり前のように動いているものが突然動かなくなると実に不便である。幸い、今朝、ダメもとでもう一度チェックすると何事もなかったように作動した。外が涼しく中が暖かいという、冷房を作動させるには通常と逆の環境で熱交換が上手く行かなかっただけかもしれないし、完全に壊れる一歩手前なのかもしれない。いずれにしてもすでに老体のエアコンなので、本格的に暑くなる前に対策が必要だ。

話は変わって一昨日の深夜と昨日の早朝、2回、小さな地震があった。地震情報を確認するとこの辺の震度は1か2だったのだが、寝ていて気づいたくらいだから体感的にはそれなりに揺れたと思う。久しぶりの地震そのものにちょっと驚いたのだが、実は一昨日の夜、ふと気になってスピーカーをスタンドから降ろして寝たところだったので、そのタイミングにむしろ驚いた。

ブックシェルフスピーカーをスタンドに載せて聴いているとなにかにつけて落下が心配である。地震もそうだが、壁からそこそこ離して置いてあるので、誤って身体をぶつけたりしても危ない。スタンドとスピーカーをボルトで接続するようなタイプなら良いのだが、ポン置きなので気になる。

長い間、気になりつつ何も対策を講じなかったのだが、一昨日の地震に加え昨夜のエアコン故障(?)で何かが起きてからでは遅いと再確認。まずはスピーカーとスタンドの一体化に取り組むことにしよう。

レコ芸創刊800号

レコ芸800

レコード芸術は最近、気付いた時に買うくらいである。肝心のレコードに新譜が少ないのでだんだん読む機会が減っている。そんな中、「創刊800号」という見出しに惹かれて5月号を買ってみた。

帰宅してから気付いたのだが、5月号には「レコ芸」創刊号(昭和27年3月号)の完全コピー版が付録でついていた。中身は記事だけでなく広告まで実に丁寧にコピーされていて、広告を眺めているだけでも世相が偲ばれて興味深い。

記事を読むとそこらじゅうに戦争の傷跡を感じる。直前に迫っていたとはいえ、まだ主権回復前なのだ。LP登場直後でレコードと言えばほぼSPの話。評論する側が早くLPを聴きたい、LPのかかるプレーヤーが欲しいという状態である。広告に載っている一番安いプレーヤーが28,500円~となっている。大卒の初任給が6,000円~8,000円くらいのようなのでやはり相当高額である。同じ広告にLPレコード一枚2,300円とある。レコード一枚の価格が戦後を通じてほとんど変わっていないのも驚き。卵もびっくりの物価優等生だったのか。

そういう周辺部分の話だけでも面白いが、記事そのものはもっと面白い。評論家同士の座談会だったり、レコード会社を交えての座談会だったり、どこを読んでも来るべきレコード普及時代に対する希望と期待が感じられる。非常に面白い読み物だった。

帰国

一週間の出張を終えて今日帰国。飛行機は順調だったものの、空港からの帰り道、三連休最終日の渋滞に見事に巻き込まれて成田から自宅まで4時間もかかった。。ふだんは電車を使うのに今回に限って車で行ったのが大失敗。多少荷物が重くても電車で行く方が間違いがない。

さて、金曜日の夜、サンディエゴに足を延ばしてWBCを観て来た。日本で開催されている試合も見たことがなく、初観戦である。前回の記事でアメリカでの注目は低いと書いたばかりだが、実際に球場に足を運んでみると印象が一変。アメリカ対プエルトリコの試合だったが、両チームのファンが入り乱れて大変な盛り上がりようだった。試合も土壇場までもつれて面白かった。どちらのチームにも個人的な思い入れはないのだが、なんとなくプエルトリコを応援していた僕にとっては結果も良し。

翌日アメリカはドミニカ共和国を倒して準決勝進出を決めた。次は日本との対戦である。実際に球場で見るとやはりメジャーリーガー達は大きくて迫力がある。国を代表するチームに対する応援も熱がこもっている。そんなところに乗り込んでいく侍ジャパンには重圧がかかると思うが、勝ってほしいなぁ。

カリフォルニア

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今日から一週間カリフォルニアに出張。東海岸は季節外れのブリザードで大変な様子だが、カリフォルニアの空は青く暖かい。日本を出国した時には予想気温20度前後だったのだが着いてみれば現在外の気温は27度。暖かいことを想定して成田ではできるだけ薄着をしてきたのだが、結局また場違いな格好で到着と相成った。

飛行機を降りて気になっていたWBCのキューバ戦の結果を確認したところ見事に日本が勝利。壮行試合の結果も悪く、始まる前はずいぶんな言われようだったが蓋を開けてみれば強いですね。まだ不気味なイスラエルとのゲームが残っているが、ここまで来たらぜひ全勝で予選ラウンドを終わってほしいところ。それにしてもアメリカではWBCへの注目は非常に低く、インターネット上でも一生懸命探さないとニュースが見つからないような状況。MLB以外はベースボールにあらず、というのは相変わらずである。

日本と昼夜ほぼ逆転の東海岸に比べてそれより3時間遅い西海岸の時差は個人的にはさらに面倒。日本時間で早朝の今、こちらは午後1時半。経験ではあと2時間くらいするとどうしようもなく眠くなってくるはず。そこで昼寝してしまうと泥沼なのでがんばって起きてないと。いやはや夜までまだまだ長いなあ。

ピロリ菌

12月の健康診断の結果、「ピロリ菌陽性につき治療必要」であることが判明。

数年前から胃カメラの映像を見る限りピロリ菌の存在が疑われると言われていたのだが、それならということで昨年春行った血液検査では陰性であった。

で、12月、今回は鎮静剤投与を希望して別の医療機関を受診したわけだが、そこでも同じ見立て。医師に春の検診結果を伝えるとその医師曰く血液検査では判定できないとのことで、今回はバイオプシーで組織診断をお願いした。で、陽性と判明。

海外出張出発直前に結果が届いたためすぐ医者には行けず、ようやく昨日受診できた。診察自体は実に簡単なもので健診時の医師とは異なる女医さんと二、三言やり取りするだけ。すぐに除菌のための薬が処方された。

隣のビルにある門前薬局に処方箋を持っていくと薬剤師に「ピロリ菌除去は二回目ですか?」と質問された。「いいえ、初めてです。」と答えたところ、薬剤師曰く処方箋に書かれた薬は初回除去に失敗した場合のものであると言う。あの女医、なんちゅーいい加減な奴!

幸い、薬剤師が医師とやり取りして初回除去用の薬剤をもらうことができたのだが、薬によっては順序を間違えると元に戻れないものもあるだけに細心の注意を払ってもらいたいものだ。今まで調剤薬局すべてにあれだけの数の薬剤師がいるのだろうかと訝っていたが、こういうことがあると必要性を認めざるを得ないなあ。

ちなみに薬は三種類のカクテル処方で一回に六錠。それを一日二回一週間連続して飲む。願わくば初回で出て行ってほしいものである。
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