サティ ピアノ作品集 : 高橋悠治

高橋悠治サティ

今日はいよいよ連休最終日。いやいや、普通の日曜日だ。時間を有効活用すべく今朝は早起きして食事後すぐに打ちっ放しに行ってきた。打ちっ放しが有効活用なのかという質問はなしで(笑)。僕が通う打ちっ放しは朝10時まで打席料が無料である。なので、朝早くからけっこうたくさんの人が黙々と球を打っている。早朝は空気もまだひんやりしていて汗をかくには丁度良い。

帰って来てシャワーを浴びて聴いたのが高橋悠治さんのサティ作品集。3巻あるうちの最初のアルバムである。80年代に一時サティがブームになったことがあったが、HMVのレビューによるとそれを牽引したのが76年から80年にかけて録音されたこのサティ作品集らしい。このアルバムを買った時、田舎の高校生はそんな風に感じていなかったが、ブームでもなければ思い切って2,800円もするレコードを買おうとは思わなかっただろう。ジムノペディの1番とジュ・トゥ・ヴゥはレコードで聴く前から知っていたから、当時、コマーシャルにでも使われていただろうか。

さて、昨年、高橋さんは約40年ぶりにサティを再録音した。そのことは雑誌か何かで読んで、リリース後早い段階で知っていたのだが、特に大きな関心は持たなかった。というのも僕はこのアルバムを聴いて以来、ずっと、正直言ってサティの良さがよくわからなかったのである。今朝、レコードラックを何気なく覗いていたら、このアルバムが目に留まった。それにしてもよく無くならずに残っていたものだ。先に挙げた二曲以外、どんな曲だったかもよく覚えていないが、少々丸みを帯びた低音とどこか薄暗い雰囲気は記憶に残っている。久しぶりに聴いてみようと思ってさっそく針を落とした。

このアルバムを聴くのも実に久しぶりである。盤面は一見きれいだったが、長い間のほこりが溝に溜まっているらしく、パチパチとノイズが煩い。何度かレコード盤を洗浄しながら両面聴いた。年月を経て聴いてみても不思議な音楽である。とめどもなく、似通っていて、それでいて少しずつ違うフレーズが繰り返し聴こえてくる。寄せては返す波のようでもあり、少しずつ位置を変える天空のようでもあり。古い写真を眺めて昔を思い起こすような気もしてくる。なんとも捉えどころがない。昔はそれが好きになれなかったが、今日はそれはそれとしてあるがままに受け止められた。(ような気がする。)高橋さんは40年振りにどう演奏したのだろうか。再録音がちょっと気になってきた。
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OUT OF THE COOL : ギル・エヴァンス 

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昨日の暑さから一転、今日は時折小雨がぱらつき、終日どんよりとした曇り空で気温もさほど上がらなかった。今日で三日連続のゴルフだったので、暑さが一服したのは良かった。今日のコースはアップダウンが激しい山間コースで、グリーンは小さくてしかも傾斜がきつかった。途中までは昨日同様、パットが好調だったのだが、疲れが出てきた後半はだんだんショットもパットも思うようにいかず、連続80台はならなかった。。まだまだ未熟である。

以前、記事にした合研ラボのフォノイコライザー、最近、真空管式のものが発売された。最近、読んだオーディオ雑誌でそのことを知ったのだが、良品廉売の合研ラボらしく、真空管式フォノイコにして直販価格が3万円を切る。個人的にはこれ以上フォノイコライザーは必要ないが、今までのフォノイコの出来からすると良い音がしそうである。安価だが外国製と違って信頼性も高そうだ。

さて、今日聴いたのはギル・エヴァンスオーケストラによる「OUT OF THE COOL」のLP。マイルス・デイヴィスの「Sketch of Spain」でその名を知ったギル・エヴァンスだが、この人のリーダー作を手に入れたのはこれが初めてである。

このLPには5曲収録されていて、うち、ギル・エヴァンスのオリジナルが2曲で最初と最後に収められている。正直、僕はジャズの大編成ものの良さがよくわからないのだが、このアルバムは良かった。特に気に入ったのはA面2曲目の「Where Flamingos Fly」とB面2曲目の「Stratusphunk」。前者は静かに始まる主旋律が非常に印象的だし、後者はトロンボーンで提示される一風変わったテーマが面白い。ライナーノーツによれば、ギル・エヴァンスはこのアルバムでアドリブをある程度自由に許したとあるが、その割には全曲通じてすみずみまで統率が行き届いているような印象を受ける。この辺りが編曲者・リーダーとしてギル・エヴァンスの卓越したところなのだろうか。

MILESTONES : マイルス・デイヴィス

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昨日に続いて今日もゴルフに行ったのだが、前半で一人が足を捻挫してしまったのでハーフで終わりにした。風が強くて肌寒い天気も良くなかったかもしれない。昼食時に靴を脱いで確認するとくるぶしの辺りが腫れていたので大事を取って即終了。今日一緒に回ったのは大学時代の友人だったので、ご飯を食べた後、あんみつとぜんざいを追加してお互いの近況報告がてらしばらくお喋りして帰途についた。

今日はスタート時間が遅かったので夕方遅くなることを覚悟していたが、そんなことで予定外に早く帰宅するとディアゴスティーニのLPが届いていた。第41弾はマイルス・デイヴィスの「MILESTONES」。さすがに僕でも名前を聞いたことがある有名盤である。B面1曲目のタイトル曲はあちこちで耳にしているが、A面の曲はどれも聞いたことがないと思うのでオリジナルであるこのアルバムを聴くのは初めてかもしれない。

ライナーノーツを読むと「MILESTONES」はジャズ演奏史的には画期的な曲らしい。確かにこのアルバムに収録されたほかの曲を聴いても、ほどなく「Kind of Blue」が誕生するとは思えないのだが、この曲にはそこに繋がる何かがある(ような気がする。)

今日、点検に出していたアンプが返ってきた。ショップでの点検では異常が見つからず、ノイズ量も仕様の範囲内ということだったので予想より大幅に早く戻ってきた。とりあえず点検中に使っていたアンプをプリアンプ化し、戻ってきたパワーアンプに繋ぐことにした。というわけでこのレコードもADコンバートした上でデジタル入力で聴いている。相変わらず特に弊害は感じない。もちろん、瞬時に切り替えて聴き比べたりすれば違いはあると思うが、今はそれ以上にイコライジングのメリットの方が大きいと感じる。

マーラー交響曲第10番(クック版) : モリス

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最近、オフィスの入る建物にマッサージルームができた。社員割引で30分500円だと言う。せっかく社員のために制度ができたのだから大いに使えという会社のメッセージに忠実に反応して今日の午前中に予約してマッサージを受けてきた。なんとなく「マッサージに行く。」とも言い出しにくく、トイレにでも行くような素振りでフロアを抜け出した。

マッサージ師が一人しかいないので予約も一人分しか受けないようだ。小さめの個室には施術用ベッドと机と部屋の端に着替用のブースがあるのみ。特にどこを揉んでほしいか簡単なやり取りの後、さっそく30分間のマッサージを受けた。時々かなり痛いタイのマッサージと違って穏やかで優しめのマッサージだったが、一昨日のゴルフの疲れも残っていたのか非常に気持ち良かった。

職場にマッサージルームがあるのは素晴らしいと思うのだが、月曜日の午前中に受けたのは失敗だったかもしれない。マッサージが終わるともはや仕事したい気持ちゼロである(笑)。戻ってすぐにミーティングだったのだが、そのまま寝てしまいたい気持ちだった。加えてうつ伏せに寝た時に顔に当たったタオルの後がはっきり残っているのも考え物だ。

今日は久しぶりに「レコード社」に寄り道した。このところストリーミングだのPCオーディオだのと言ってレコードをあんまり聴いていなかったので今日は何か買って帰ろうと思っていたところ、ウィン・モリスのマーラー第10番のレコードがあったのでこれを買うことにした。

この演奏についてはすでにCDで感想を書いた。このところ物忘れは進んでいるが、そのせいで前に書いたことを忘れたのではない。今日買ったレコードは箱入りの外国盤だったが、プチパチとノイズが入るものの音が大層良いのだ。なんともふくよかで温かい音がする。CDも決して悪い音でなかったが、このレコードの方が良い。最初、光カートリッジで聴きだして、試しに楽章ごとにMC30WとV15Type4に切り替えて聴いてみたのだが、カートリッジに関わらずレコードの印象が良いことに変わりはなかった。

ブログを確認すると去年の7月にウィン・モリスのこの演奏を聴いてから、そこそこの数の同曲異演を聴いてきたが、久しぶりに戻って聴いてみると曲への思い入れや共感という点で今でも傑出した演奏だと再確認した。名盤。

But Not For Me : アーマッド・ジャマル

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ディアゴスティーニ、今日届いたもう一枚はアーマッド・ジャマルの「But Not For Me」。この人は名前も知らなくて、もちろんアルバムを聴くのは初めて。そういうレコードの場合、たいていは「ふ~ん、なるほど。」と言う感じでさっさと仕舞って終わりのことが多いのだが、このLPは違った。地元のクラブでの録音ということだが、実に洗練されて洒落た演奏である。ピアノのフレージングが自由で軽やかに舞うようだ。ピアノを支えるリズムセクションも良い。

この人、1930年生まれなのでもう90歳近いがまだご健在のようである。調べてみると2013年に82歳で新しいアルバムをリリースしたという記事を見つけた。「But Not For Me」から55年後のアーマッド・ジャマルがどんなピアノを弾くのか興味津々である。早速、取り寄せてみようと思う。

Plays W.C.Handy : ルイ・アームストロング

アームストロングハンディ

昨日今日とずいぶん暖かい。今日は3月の気温だそうだ。こう気温差が激しいとまた体調を崩しそうなので注意しないとである。

金曜日の晩からオリンピックが開幕した。テレビやネットでニュースを読む限り、彼の地はもの凄く寒い上に競技時間が遅かったりして選手にとってはコンディションを維持するのが大変なようだ。どの選手にとっても条件は一緒であろうが、この日を目指して何年も鍛錬してきたのだから、なるべく好条件で試合が行われると良いなあと思う。

今週はなんだかバタバタと忙しくてあっという間の一週間だった。気が付けば連休の二日目も終わりそうである。昨日まであれこれ仕事に追われていたので、ゆっくりとした気持ちで音楽を聴くのもちょっと久しぶりである。

ちょうど今日の午前中、ディアゴスティーニが届いたので早速その中の一枚を聴くことにした。ルイ・アームストロングがW.C.ハンディの名曲をまとめて録音した「Plays W.C.Handy」。このアルバムは村上春樹の「1Q84」で出てきたので名前だけ知っていたが実際に聴くのは初めて。

54年録音のモノラル録音であるが、ステレオ的広がりがないだけでトランペットの艶やかな響きやルイのだみ声はすごく鮮明で音にはなんの不満も感じない。一方で音楽そのものはすごく伝統的古典的で古き良き時代を感じさせる。こういう系統のジャズってあんまり聴いたことがなかったが、西日の射す陽だまりの中リラックスして聴くには丁度良い音楽だった。いや、あるいはこの音楽を聴いていたからリラックスして陽だまりの中のんびりできたのかもしれない。名盤。

モーツァルト交響曲第36番「リンツ」 : カザルス

カザルスモーツァルト

このところCDをリッピングしたり、いわゆるハイレゾファイルをダウンロードしたデータファイルの再生を試みているのだが、これが思った以上に音が良い。CDをプレーヤーで聴いている時も定位や音場に不満を感じていたわけではないのだが、ファイルで再生するとそれ以上にスピーカーからの音離れが良かったりして時々ハッとする。

問題は、なまじ音が良いのでどうしてもあれこれ設定やら構成やらを弄りたくなってしまうところ。普通にファイルを生成して使い勝手の良いアプリケーションの基本設定のまま聴いていればいいのだが、性格的にそうしていられない。いつの間にか音楽を聴いている時間よりコンピューターと格闘している時間の方が長くなってしまう。本末転倒である。そうこうして、ほとほと疲れてきた。目が疲れて肩が凝り、そのうち軽く頭痛もしてきた。と言うことで、PCオーディオ中止。前もこういうことあったな(笑)。

そんな感じで聴いたのがカザルス/プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団の演奏するモーツァルトの「リンツ」。借りてきたジャケット写真は後期6大交響曲のCDのもので、実際に聴いたのは「ハフナー」と組まれたLPである。6大交響曲のうち「リンツ」だけが59年と録音が古く、オケの名前も違う。どっちも音楽祭のためのオーケストラなので奏者は一緒なのかもしれないが良くわからない。

以前、カザルスの指揮した38番のことを記事にしたが、「リンツ」も朴訥としてものすごく温かい演奏である。LPで持っている4曲の中で僕はこの演奏が一番好きだ。最初に聴いた時、プレーヤーの回転数が狂ったかと思ったほどゆっくりとしたテンポで始まる第1楽章から最後まで聴き手を引き付けて放さない。素人目にも上手なオケではないと思うし、デッドで少々ささくれた録音だが、つるっとしたハイレゾファイルとは180度反対の生成りの感覚で味わい深い。疲れを癒してくれる素晴らしい演奏だと思う。

Song For My Father : ホレス・シルバー

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この間の日曜日に戻ってきたTD124は幸いその後ももともとなんにもなかったように快調に動いている。立ち上がりも速いし、回転が安定するまでの時間もほんの数秒である。使う予定はないが、ショップで調整してくれたクイックスタートも完璧に動作するし、異音もしない。はてさて、あれは何だったのだろうかと思っていたところ、例のごとくいろいろ弄っているうちにもしかしたらこれが原因?と思うことがあった。非常に初歩的な話で、おそらく異音がした時、プレーヤーの水平がきちんと取れていなかったのではないか?と思う。要するに使い手のミスである。

返ってきたTD124にはM44を付けてテクノクラフトオーディオデザインの44aを繋いでいた。先日、書いたとおり良い音である。そのまま聴けば良いのに使い勝手の良いユニバーサルアームを使う弊害でカートリッジを取り替えてみたくなった。で、DL103に取り替えたのだが、44aはMM専用なので間にトランスを入れる必要がある。配線が変わったことでレイアウトも変更が必要になり、TD124を置く位置がずれた。なにせ今、プレーヤーを置く場所がないので作り付けの棚にポンと置いているのだが、この棚が長年の使用に伴って多少歪んでいる。位置をずらしたことでプレーヤーが少し傾いた。その状態で聴き始めたところ、しばらくしたら(それほど盛大な音ではなかったが)異音がし始めた。再発したかと驚いたのだが、ふと水準器を見ると気泡があらぬ位置にある。もしやと思ってきちんと高さ調整をしたところ、回転中の異音は消えた。なんとまあ、お粗末な話である。。お恥ずかしい話である。

ところで、M44とDL103を比較すると解像感ではやはり圧倒的にDL103に軍配が上がる。が、M44の太くて熱い音も捨てがたい。ひょっとすると両者の良いところを兼ね備えた音が聴けるのではなかろうかと思って今日は久しぶりにSPU-GTに付け替えてみた。僕のTD124は鉄製プラッターなのでDL103もSPUも外周部と内周部で針圧が1割くらいは違う。SPUの場合、オーバーハングの調整ができないので厳密に言うとアームの指定値からはずれている。まあ、つまるところ、かなりいい加減な塩梅の設定である。そんな状態でもこれまた良い音だ。結局、なんでも良いような気がしてきた(笑)。

取り替えたSPU-GTで聴いたのがホレス・シルバーの「Song For My Father」。ホレス・シルバーは大学時代、割とジャズを聴いていた時期に頻繁に聞いたアーティストの一人。と言っても、ジャズクラブやジャズ喫茶で聴いたのではなくて、大学のそばにマンションを借りていた友人の部屋に転がり込んで、彼の持っていたアルバムを勝手に聴いていた程度の話。それにしても今から思えば彼にとっては実に迷惑な話である。彼は大学卒業後、音信不通になってしまったのだが、今ごろどうしているだろう。

このアルバムの最初の曲がタイトル曲である。何度も聴いているが、ああ、なんて良い曲なんだろうか。ジャケットに写っているのがまさに"Father"ということだが、孝行息子に曲を捧げられたお父さんはさぞかし嬉しかったであろう。良いアルバム、良い写真である。

レコード福袋2018

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お正月と言えば恒例のレコード福袋。ディアゴスティーニを継続中のジャズは見送ってクラシックを一袋購入。昨年の福袋のラインナップがあまりに渋かったうえ、ボックスセットも入らなくなったので今年はどうしようかと迷ったが、まあ縁起物という気持ちも込めて5年連続のお買い上げ。

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これが今年の福袋の中身。去年と同じで11枚。

ベートーヴェン交響曲第9番 カラヤン/BPO(62)
シベリウス交響曲第2番 バーンスタイン/NPO
ルーセル交響曲第3番、第4番 アンセルメ/スイス・ロマンド
R・シュトラウス「ドン・キホーテ」 カラヤン/ロストロポーヴィチ/BPO
ドボルザーク チェロ協奏曲 マッケラス/ウオルフィッシュ/LSO
モーツァルト、ベートーヴェン ピアノ五重奏曲
ヘンデル二重協奏曲第1番、第3番 マリナー/アカデミー室内管
ラモー「ボレアド」組曲、「ダルダヌス」組曲 ブリュッヘン/18世紀管
モーツァルト レクイエム ケルテス/VPO
シュポア 声楽作品集
バッハ ヴァイオリン協奏曲第2番 コンヴィチュニー/オイストラフ/ライプチヒ・ゲバントハウス管

手持ちとの重なりは「ドン・キホーテ」一枚。「合唱」、レクイエムが高音質盤、今年はモノラルは一枚だけだった。この中で言えば、ラモーとシュポアの作品はここで出会わなかったらたぶん一生聴かなかっただろう。一期一会である。どれから聴こうかな。

Ben Webster Meets Oscar Peterson : ベン・ウェブスター/オスカー・ピーターソン

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ディアゴスティーニのジャズLPレコードコレクション33枚目。オスカー・ピーターソンの名前はよく聞くが、ベン・ウェブスターのことはよく知らず。とは言え、解説書を読むとこんなことを言ったら軽蔑されそうなほど有名なサックス奏者だった。すいません、ジャズの沼も大きくて深くてほとんどわからないんです。

そんな恥を忍んでこのアルバムを記事にするのは、初めて聴いたこのコンビの演奏がとってもとっても良かったから。こういうのをスタンダードというのだろうか。7曲収録されているが、どれもこれも親しみやすくて良い曲ばかり。ウェブスターのサックスの音が消える間際のビブラートが何とも言えず良い感じ。今日は久しぶりにM44Gで聴いたのだが、こういう曲調のジャズにはとりわけ合うと思う。
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