Clearaudio TT-3

ClearaudioのTT-3を聴き始めてからちょうど一週間経った。リニアトラッキングアームは大学生の頃に使っていたミニコンポ(と言っても、思えば今のポータブルシステムよりはかなり大きいものだった。)に含まれていたレコードプレーヤー以来になるが、その時のリニアトラッキングアームはおそらくテクニクス同様ベルトでアームを動かしていたと思う。対してTT-3は、盤面をトレースする針が中心に向かう力のみを動力としてアーム部分が稼働する。

リニアトラッキングアームなので、カートリッジの取り付け位置さえ間違えなければ最内周部に至るまでトラッキングエラーは生じない。この点は実際に使っても理屈通りで歪みのないクリアな再生ができる。

完全に平面ではない盤面をトレースするためにアームは上下左右にスムーズに動くよう工夫がされているが、実際に盤面をトレースするところを見ると、盤の状態によってかなり難しい動きを余儀なくされる。反りも問題だが、それ以上に問題なのが偏心である。偏心している盤の場合、始終行きつ戻りつしながら外周から内周へ移動していくが、あまりひどいとちょっとした傷やほこりがきっかけとなって前に進まなくなってしまう。9割方問題ないが、たまにものすごく偏心しているレコードがある。偏心しているレコードは音程も不安定である。

光カートリッジを組み合わせていることもあって、調整には非常に敏感に反応する。針圧しかり、プレーヤーの水平しかり。当たり前のことであるが、かなりきちんと調整しないと本領発揮しない。その辺りがまた楽しいところである。
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ブラームス交響曲第2番 : ジュリーニ

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ジュリーニ/LAPOによるブラームス交響曲第2番を聴いた。ジュリーニのブラームスは後年ウィーンフィルとの演奏も名高いが、こちらはLAPO首席指揮者時代の録音でジュリーニもまだ60代、演奏時間を比較してもこちらの演奏の方がだいぶ短い。

短いと言ってもジュリーニとしてはの話なので、全体はあくまでジュリーニ節全開の演奏である。なんだか穏やかでのんびりしているように感じるが、その実、細かいこだわりがいっぱい。歌に溢れ、灰汁が濃くて聴き応えがある。しつこそうで後味すっきり、ボリュームたっぷりに見えて胃にもたれない。止まりそうで止まらないテンポ、切れがなさそうで意外と弾むリズム、だれそうでだれないメロディラインとなんとも不思議な演奏。でも、好きにならずにいられない。

最後の最後でこれまた意外な加速を見せるダメ押し付き。面白い。

ラトルの後任

何気なくインターネットでニュースを読んでいたら、サイモン・ラトルの後任がキリル・ペトレンコに決定したという記事を目にした。

「キリル・ペトレンコ」・・・う~ん、知らない。。。

ケント・ナガノの後任で現バイエルン国立歌劇場音楽総監督。なるほど、そんな要職に就いていたのか。それにしてもこれまでBPOの音楽監督と言えばカラヤン、アバド、ラトルと就任時にはすでに相当の有名指揮者という思いがあったので、個人的にはかなり意外な名前であった。

ロシア人で72年生まれと言うことである。若いし才能豊かな人に違いないので彼が就任後、BPOがどう変わるか楽しみだ。一方のラトルは17年秋から英国に戻ってLSOの音楽監督になるそうだが、こちらも楽しみ。アバド同様にBPOを退いた後、いよいよ本領発揮するかもしれない。

apogee stage

ApogeeのStageを導入してから約1か月が経過した。故障続きだったESLと違って今のところ快調そのものである。そもそもESLのように電源を必要とするわけではないので、誤ってリボンを傷つけないこととアンプを壊さないことにさえ気を付ければそれほど神経質に扱う必要はなさそうだ。

Stageは背が低いので配置に応じて仰角をつけて設置するのが基本である。後ろの壁からの距離、視聴位置までの距離に応じてどのくらいの角度にするかマニュアルで指定されているのでそれに従ったのだが、部屋が狭いせいか視聴位置が近いせいか、そのままだと音が下から聞こえて違和感がある。しばらく聴いた後、スピーカーブロックを用いて20cm嵩上げした。

低インピーダンスに強いアンプが必要だと聞いていたのでpassのaleph0sというアンプで駆動しているのだが、なるほど音は良いものの、このアンプは驚くほど熱くなる。ウオームアップも必要なので平日の夜にちょっと聴くには不便。ということで、夜のBGM用途としてgenelecを処分せず、スタンドを用いてstageの上から頭を出す格好で真後ろに設置している。

マニュアルにはツィーターの間隔も指定があり、現状、最少の間隔である1.8mで設置している。横の壁までの距離も指定ギリギリ。平行設置することが指定されているので、まったく内振りしていない。視聴位置からの景色は部屋の端に衝立か屏風が置いてあるといった感じで、センターがスカスカになりそうに思うのだが、実際に音楽を聴くと音像は二台のスピーカーの真ん中に見事に定位する。ESL同様、スピーカー背面からは逆位相の音が容赦なく放射されているのでいろんな音が混じってめちゃめちゃになりそうだが、そうはならない。理屈はよくわからないが、結果は素晴らしい。

僕の聴く音楽は8割方オーケストラ物だ。コンサートホールで聴くオーケストラの音は部屋で聴くCDやLPの音より中高音はむしろローファイに聞こえるが、ティンパニや大太鼓の音は文字通り腹に響いて迫力が違う。そういう音を再現するには当然、低音再生能力が問われることになるが、それ以前にそんな音量を遠慮なく出せるかが問題となる。僕の場合は完全に無理である。ということで僕は自分のオーディオにそれほど太い低音は求めない。ESLは低音が出ないとよく言われるが、聴いていて大きな不満はなかった。比較するとstageはさらに低音の量感がある。現在の環境でこれ以上は不要と思っている。

リボン型のスピーカーというのは初めて使用した。見た目からすると硬い金属的な音がしそうなものだが、実際にはそんなこともなく、弦楽器の柔らかな音も問題なく再現する。一つだけ気になるのはボーカルを聴いている時のサ行の音。音源と再生チャネルによってたまに少し音がキツい。ただ、常に気になるわけではないので、ケーブルや機器の組み合わせでなんとかできそうだ。とにかくようやくこれでしばらく落ち着いて聴けそうである。

LEVEL3 : Perfume

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Perfumeというグループの名前は知っているし、テレビで見たこともある。生身の人間なのにちょっとアンドロイドっぽくて、踊りも格好良かった。きっととても人気があるんだと思うが、僕は何もわかっていないので聞かないでください(笑)。

なぜここで取り上げたかと言うと、このアルバム、LPで発売されているからだ。二枚組、レコード盤の色が3色から選べる。どうやらCDの初回プレスも3色あったらしい。なるほどコアなファンなら一枚のアルバムを6種類買ってくれそうだ。

このアルバム、すでに発売されてからしばらく経っている。僕が買ったのは確か去年の夏頃だったと記憶する。完全受注生産盤とか完全生産限定盤とあったので急いで買ったのだが、この記事を書くためにネット検索したらまだ売っている(笑)。アナログブーム再来と言ってもやっぱり購買層は限られているようだ。どちらかと言うと聴き手の方がブーム期間完全限定になりそうである。

あれこれ言ったが、アルバムの内容はかなりイカしている。いや、今の人達はそんな言い方しないか。このアルバム、かなりヤバい(笑)。編曲した方、素晴らしいと思う。録音も超気持ちいいので、オーディオファイルの方にもお薦め。まだ在庫、ありますよ。

とりあえず、これで完成

DS Audioの光カートリッジを導入して以来、このカートリッジと組み合わせてみたいアームが頭の中にあって、さてさてどうしようかとしばらく悩んでいた。すでにトーレンスとミッチェルのプレーヤーがあるし、アームだってSMEとViv Labという分不相応なものを所有している。実際、ミッチェルにSerieis IVを介して聴いた光カートリッジは十二分に良い音だった。

しかし頭から離れないのである。そのアームに光カートリッジを付けたイメージが。ということで、実際にはそれほど悩みもせずそのアームを個人輸入した。輸入代理店のマージンを考えると正規輸入品の定価はオーディオ製品によくあるパターンに比べれば適正価とも言えそうだが、それでも個人輸入との差は大きい。

アームの到着までに2週間、オーダーメイドしたプレーヤーの納品にほぼ1か月。GW前に思い立ってから約1か月半かかったが、組み立ててみると(自己満足ではあるが)思った以上に格好良く仕上がったと思う。

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ドイツのクリアオーディオ製、リニアトラッキングアーム。安い方である。このアームが出たての時、輸入元がプレーヤーと組み合わせて販売していた広告を見て以来、気になっていたが、この佇まいと光カートリッジの姿がピッタリ。セット販売時はクリアオーディオのプレーヤーとセットだったがとても高価。それで今回はプレーヤーは安い国産テーブルを使ってオーダーメイドした。

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これでアナログはしばらく打ち止め。ソフトの充実に努めたいと思う。

デジカメが壊れる。

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フジフィルムのXF-1を常用のデジカメにしてたぶん二年くらい経つと思う。常用と言っても最近ではすっかりiPhoneでの撮影が多くなってしまってしばらく出番がなかったのだが、オーストラリア出張で久しぶりに持ち出したところ、何の前触れもなくあっさり壊れてしまった。

最初の何枚かは普通に取れていたのだが、まずピントを合わせると液晶画面が異常に明るくなることから始まり、それから何枚もしないうちに今度はどう設定しても露出オーバーの写真しか撮れなくなった。

設定を変えたり、リセットしたりしてみたのだが一向に直らない。露出補正してもダメ。とりあえずその場はあきらめてiPhoneで代用し、ホテルに戻ってネット検索してみたところ、同様の不具合の情報がいくつかヒットした。どうやら絞りが作動していないらしい。修理に出すと新品を買うのとあまり変わらないくらい費用がかかるようだ。

フィルムカメラ時代なら即修理に出したけどなあ。。真っ白な写真を目の前にしてどうしようか悩むところである。

ブラームス交響曲第1番 : 小澤

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小澤征爾さんはブラームス交響曲第1番を若い頃にBSOと録音しているし、90年録音のこのアルバムに加え、2年後には映像作品、さらには病気療養後のコンサートでもこの曲を録音している。欧米の伝統音楽に飛び込んだ小澤さんにとって、ドイツ音楽、中でもブラームスはきっと特別な意味があるのだろう。LP時代、マーラーの交響曲第1番とカップリングされていたBSOとの録音は僕にとって最初期のブラ1体験だっただけでなく、その後いろいろな指揮者のこの曲を聞いた中でもスピード感と緊張感で際立つ存在だった。

バブル絶頂期に録音されたサイトウ・キネン・オーケストラとのこの録音は発売当時大いに話題になったと記憶するが、その反動か、それ以降の録音の陰に隠れてか、最近ではぜんぜん注目されていない感じだ。僕は「クラシック音楽の中心地から遠く離れた日本の音楽家でもここまで出来ることをヨーロッパで証明した」的な売り込みがあまり好きでなかったので、実はサイトウ・キネン・オーケストラの演奏をあまり聞いたことがない。

この演奏も今日、初めて聞いてみた。聴いてみてとても感心した。冒頭のリズムから深く重く、じっくりとした演奏である。奏者が皆ソリストでも十分通用する方々なのだろう。技術的に優れているだけでなく自発性を感じるフレージングが良い。歌いすぎて縦の線がぶれる寸前、要所要所でテンポを引き締める小澤さんの指揮も素晴らしいと思った。フィナーレの盛り上がりは生理的な快感を覚える。とても良い演奏だと思う。

オーストラリア出張

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先週の土曜日から久しぶりのオーストラリア出張に行ってきた。カンタス航空に乗るのは2年以上ぶり。国内では引退したボーイング747-400、ジャンボジェットがいまだに現役である。

南半球なので6月は日本で言えば12月。冬である。事前に気温を調べているのでだいたい10度~20度の間くらいとわかっているのだが、悲しいかな、それがどのくらい涼しいかすっかり忘れてしまうのだ。出発時の成田の気温は27度くらい。ポロシャツにパーカーを羽織っているとじんわりと汗が滲んでくる。このくらい着れば大丈夫かなと思っていたのだが、到着したら現地は雨。そして非常に寒かった。

日曜日の朝、到着して昨日の朝、帰国したが、その間の一週間、なんと彼の地はずっと雨。気温は毎日10度台前半で、僕には長袖のシャツに薄いセーター、ジャケットが必須だった。どっちにしても毎日会議だったので天候は大勢に影響なかったが、行きも帰りもたくさん観光旅行客の姿を見たので彼らにはちょっと気の毒である。

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最後の夜、港の側で食事をしたが、この時も雨。
でも、食事を終えて外に出てみるとようやく雨が上がっていて、見上げた空には南十字星が見えた。

ムソルグスキー「展覧会の絵」 : 富田勲

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「展覧会の絵」は「月の光」に次ぐ富田勲のシンセサイザー作品第2作である。「惑星」以外富田勲作品を所有していなかったのだが、最近、「月の光」を、そして今日「展覧会の絵」をいずれもLPで購入した。初期の作品らしく、「惑星」と比較して「展覧会の絵」の方がいかにも電子音楽という感じである。だからといって演奏が物足りないわけではない。これはこれでストレートに面白い。

「惑星」もそうだが、音楽が左右のスピーカーの間を自由自在に動き回り、時折位相を意図的に回転させることでスピーカーの枠を遥かに飛び越えて音が聞こえてくるこの作品はオーディオ的にも実に楽しめる。その他の機器は一切いじらず、プリアンプを入れ替えると音の位置が変わる。果たして編曲者が意図した音の位置をどのプリアンプが正確に再現しているのかは知る由もないのだが、違いがわかって面白い。

昭和50年の作品。クラシックの全米チャートで1位を獲得したそうだ。それって凄いと思う。

マーラー交響曲第9番 : ショルティ

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ショルティ/シカゴ響によるマーラーの交響曲全集のことはだいぶ前に記事にしたことがあるが、その中でショルティの9番は新旧ともあまり好ましくないと書いた。新録に初めて触れた大学生時代以来、実際、長らくそう思っていた。僕が最初に購入した全集はLPだったので9番の旧録はレコードで聞いたが、新録は初めて聞いた時からCDである。83年の録音なので当然初出はLPのはずだが、価格の問題でなかなか手が届かなかった。ということで、この演奏をLPで聴くのは30年目にしてこれが初めて。

と書き出したのは、LPで聴いてみて演奏の印象がガラッと変わったので。最初にCDで聞いた時、いまいち旧録に馴染めなかった僕は新録に大きな期待を抱いていたのだが、聴いてみた感想は旧録のちょっと異様な緊張感がすっかり薄れてしまって弛んだつまらない演奏というもの。以来、何度も聴いているのだがそのたびに不満が残っていた。

翻って、このLPから聞こえてくるのはスケールの大きな大人の演奏である。相変わらず金管楽器のパワーは凄いのだが、それ以上にしなやかで整った弦楽器が印象的。細かくグループ化された弦楽器群が複雑に内声部を支えているのが手に取るようにわかる。一貫として緩やかなテンポで音楽は進行するが、今回は緩いと感じることは皆無で落ち着いた流れが心地良い。

CD化の際に何かをいじったのだろうか?それともこの演奏もまた自分が年を取ったことで感じ方が変わったのだろうか。いずれにしてもとても良い演奏に触れることができた。いまさらLPを購入して大正解の一枚だった。

ストラヴィンスキー「プルチネルラ」 : アバド

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電車の乗り換え時間が30分くらいあったので、ハイファイ堂の大丸東京店にちょっと立ち寄ったところ発見したのがこの「プルチネルラ」。「火の鳥」「ペトルーシュカ」「春の祭典」は割と簡単に中古LPを見つけたのだが、この「プルチネルラ」にはなかなか出会わなかった。迷わず即購入。

アバド/LSOのストラヴィンスキー録音では「春の祭典」「火の鳥」に続く第三作になる。すでに何度かこのシリーズの感想を書いたが、一連の録音はアバドの数ある録音の中でも最良の演奏の一つだと思う。その印象は「プルチネルラ」でも変わらない。

非常に切れ味の良い、颯爽とした演奏である。素晴らしいリズム感としなやかな歌が同居している。スマートだがクールではなく暖かい。LSOの演奏も素晴らしい。加えて録音も鮮明、かつ、適度な重量感があって非常に良い。言うことなしである。

Cool Struttin' : Sonny Clark

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昨日、近所のHard Offを物色していたら片隅のLPコーナーに「Cool Struttin'」があった。ジャケットを見る限りそれほど古びてないし、500円だったので検盤もせず購入。家に帰ってチェックしたところ幸い傷らしい傷もなかった。中に入っていたライナーを見ると東芝EMIがBLP1500シリーズとして販売したものらしい。80年代前半、LP終焉時期のプレスと思われる。

「Cool Struttin'」はヴァン・ゲルダーによるリマスタリングが施されたCDを持っているが、このシリーズに共通する、どことなくやりすぎな感じの音がする。それに比べるとこのLPの音はずっと素直で自然。名手揃いのバンドメンの中で「出ず引っ込まず」のピアノが良い感じである。

「Cool Struttin'」は日本でばかり人気があるそうだが、不思議な話だ。このLPには4曲収録されているが、どの曲も実に親しみやすいし秀逸な演奏だと思うのだが。Sonny Clarkがもう少し長生きしていたらまた違う話になっていただろうか。

モーツァルト レクイエム : ティーレマン

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sankichi1689さんのブログ「石狩国音楽記」でティーレマンの「ライン」交響曲が紹介されていたのをきっかけにこの指揮者の演奏を聴いてみたいと思い、何枚かCDを購入してみた。その中で最初に聴いてみたのがモツレク。

宗教曲はふだんほとんど聞かないので、モーツァルトのレクイエムもCDで全曲聞くのは何十年かぶり。そうか、「ロト7」のコマーシャルはこの曲だったか!といった発見もあった(笑)。

そんな状態なのでティーレマンの演奏を他の指揮者の演奏と比較すべくもないのだが、勝手な予想と異なり、テンポも表現も必要以上に重たくなく、透明感の高い演奏である。ミュンヘンフィルの響きも美しい。時として合唱がオケの後方というよりオケを取り囲んでいるような聞こえ方をするが、オケと独奏、コーラスの音量バランスは良いと思う。

思った以上に良い演奏が聞けたので、R・シュトラウスやワグナーも楽しみだ。
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