シベリウス交響曲第1番 : バーンスタイン

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バーンスタインはNYP時代にシベリウスの交響曲全集を録音している。僕はそちらの演奏もとても好きなのだが、晩年にウィーンフィルと録音した交響曲選集はそれに負けず劣らず充実した演奏だ。

晩年のバーンスタインにありがちなパターンで緩徐楽章は非常にゆっくりとしたテンポ。この1番は特に第1楽章、開始の部分からかなり遅い。ただ、テンポは遅いが、集中力に溢れ、緊張感を持った音楽が進行するので間延びした感じはしない。この特異なテンポに応えるウィーンフィルの演奏が実に良い。録音も十分に鮮明である。

メリハリに富んで表情が濃いので好き嫌いは別れると思う。北欧の指揮者による透明な演奏とは対極にある。第3楽章や終楽章になるとテンポも上がって音楽は情熱的に盛り上がる。と、思っているとまたテンポをガクッと落として抒情的なメロディをこれでもかと歌わせて終結する。名盤。
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ストラヴィンスキー「ペトルーシュカ」 : デイヴィス

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二日連続で早めの帰宅。家に着くとちょうどエアコンの取り付け作業が終わったところだった。これで今日からは本来のベッドルームで寝れる。早速、オーディオルームから布団を撤去。元に戻っただけだが、ずいぶん部屋が広くなったように感じる。

今日はコリン・デイヴィス指揮、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏による「ペトルーシュカ」を聴いた。同じ組み合わせの「春の祭典」は数ある録音の中でも名盤の誉れが高いが、この「ペトルーシュカ」も良い演奏である。同時期にハイドン、ベルリオーズといったレパートリーも優れた演奏を残していて、この頃のデイヴィスは乗りに乗っている。

76年の録音。ホールエコーが程よく、柔らかい音がする。好録音。

R・シュトラウス アルプス交響曲 : メータ

メータアルプス交響曲

今日も暑かったなあ。会社でオーストラリアからの出張者に会ったが、出国時は気温4度とのことで、覚悟はしていたものの極端な気温差に面食らっていた。週初めから暑さには少々まいったが、とても幸せなことに今日は仕事が早く終わったので、速攻で退社し帰宅。平日、自宅で夕食したのは実に久しぶり。

ということで、今日は音楽を聴く時間ができた。手にしたのはメータ/ロサンジェルス・フィルのアルプス交響曲。先日、「戦争レクイエム」を聴いて好印象だったキングのスーパー・アナログ・ディスクシリーズのLPである。

巷間、良く言われているとおり、メータの指揮者としての(最初の?) ピークはロサンジェルス時代だと僕も思う。この頃に残した録音は素晴らしいものがたくさんある。NYP以降、しばらく低迷した感はあるものの、今年のニューイヤーコンサートも指揮したし、マゼールの逝去に伴い、代役を務めたりと相変わらずの活躍ぶり。若い頃の演奏以外、日本ではほとんどボロクソに言われているが、個人的にはまだまだ頑張ってほしい指揮者である。

さて、アルプス交響曲の演奏だが、とにかく聴いていて面白い。めちゃくちゃ陽性の音楽である。ロス・フィルの音色もデッカの音作りも方向性が完全一致。三位一体で壮麗な音楽を作っている。なかなか良いではないか。しばらく前に「レコード芸術」でアルプス交響曲の記事があった(ハーディング/サイトウ・キネンの録音が出た頃)のだが、おじいさん評論家の皆さんはメータとショルティの演奏を期待外れと切って捨てていた。どうして、そう根暗な演奏が好きなのかなあ。。この曲を能天気に楽しみたい人にはとってもお薦めの一枚である。

またまた暑い。そしてエアコン故障。

七月に入って以来、平日はずっと出張みたいなスケジュールだった。家に帰れるのは週末だけ。こうなると音楽もあんまり聴けない。仕事が忙しいことより、そちらの方がフラストレーションである。

ようやく休みが取れた先週末の三連休、土曜日は終日、音楽を聴きながらのんびりした後、日月と泊りがけでゴルフに行ったのだが、月曜日はさすが「海の日」というだけあってかなり暑かった。確か、そのくらいで関東地方は梅雨明けしたので、いよいよ真夏に突入である。

「海の日」の夜、そろそろ翌日の仕事に備えて寝ようと寝室に行くと日中のお日様のおかげで部屋がものすごく暑い。少し郊外にある我が家の場合、それまで少々暑い日も窓を開けて凌いでいたのだが、さすがにすぐには冷えそうもなく実に久しぶりに寝室のエアコンをつけることにした。部屋が暑いのでかなりの風量で風は出てきたのだが生温い。そりゃあ久しぶりだからエアコンも準備がいるだろうと思ってしばちらく待ったのだが、待てど暮らせど全然冷えない。温度センサーは機能しているらしくエアコンは必至に風を送ってくれるのだが、ダメである。残念ながら逝ってしまったらしい。もしかしたら修理可能かもしれないが、機体を見れば98年製と書いてある。これまでの貢献に感謝しつつ、新しいものを買うことにした。

その日はギリギリ窓を開けて寝たのだが、火曜日はさらに暑く、窓を開けてもまったくの無風。とても寝ることができず、仕方ないのでオーディオのある部屋に布団を敷いて寝ることにした。スピーカーと椅子の間にある空間にちょうど布団が入ったのは幸いだった。布団を敷くたびにスピーカー位置を変更したら面倒くさいことこの上ない。

翌日からはまた出張だったので、布団が敷かれた状態で音楽を聴くことはなかったのだが、昨日、帰宅して布団を敷いた後に音楽を聴いてみた。別に布団のあるなしで音を比較するつもりはなかったのだが、一曲目がかかった瞬間、あまりの変化にびっくり。ふだんフローリングの床で反射している音が布団に吸われてしまうらしく、部屋の音響がすっかりデッドになってしまっている。とはいえ、低音に大きな変化はなく、中高音、特に高音が減ってしまって実につまらない音しかしない。うーむ、布団恐るべし。こんなに違うとは。。あらためて部屋の音響の影響力の大きさを認識した。

閑話休題。今日も本当に暑かった。ラウンド中、1.5リットルくらいは水を飲み、なるべく木陰にいたのだが、それでも終了後は軽く頭痛がした。もっと真剣に熱中症対策を考えないといけないようだ。

レコードとCDを聴き比べて思うこと。

以前、テクニクスでSL-1200シリーズの製造に携わっていた方のインタビュー記事を紹介したことがあったが、その中で「アナログディスクは左右の分離が不十分であるために聴いていて心地良い。」旨の話があった。レコードとCDの比較となるとダイナミックレンジやSN比の比較になることが多いが、むしろこの左右のセパレーションの違いの方が聴感上より影響が多いと僕は思う。

だいぶ前にマランツのアンプを開発されている方の記事を読んだ時もアナログに比較してデジタルはクロストークが圧倒的に少ないことが語られていた。その方曰く、したがってデジタル時代、特に今のハイレゾ時代には左右の分離が重要だと。(たしかそんなことだったと思う。)

左右の分離が良いということは、それを重ね合わせてソースが本来持っているはずのステレオイメージを完璧に形成するためには二本のスピーカーの配置を厳密にする必要があると思料する。それがうまく行かない時には真ん中がぽっかり抜けてしまったり、あるいはソースプレーヤーやその他の機器に起因してスピーカーに音が張り付いてしまったりすると分離が良いだけになんとも間抜けな音になりそうである。

高音域にクロストークが多いレコードの場合、もともとの分離が悪い分、ある程度緩いセッティングでもそれなりの音が出てきそうな気がする。現に我が家では今までそうだった。Apogee導入後、マニュアルに沿ってそれなりに配置に心を配ったらCDもだいぶ気持ち良く鳴るようになってきたが。。

とはいえ、実際にこの二つのメディアを比較する場合、曲の性格や録音状態、それにLPとCDの製造上のクオリティの差の方が圧倒的に差が大きいと思う。

個人的にはクラシックの大曲を聴く場合にはCDの方が結果が良いことが多い。他方、ジャズはかなりのケースでLPの方が聴いていて楽しい。が、これも原則論で例外はたくさんある。マスタリングの違いでまったく違って聴こえる演奏も結構あるし、偏心したLPは偏心したCDよりも性質が悪い。

まあ、どっちにしても顕微鏡レベルの細い溝や、実際どうなっているのかよくわからない小さな円盤にこれだけの音が入っているのだから、考えてみればすごいことである。どんどんメディアが進化して、今や実にいろいろなものが楽しめるのだから、ありがたいことではないか。

レスピーギ ローマ三部作 : バティス

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エンリケ・バティス/ロイヤル・フィルの演奏によるレスピーギのローマ三部作。僕はバティスという指揮者については最近まで名前しか知らなかった。某音楽評論家の方がべた褒めしていたので関心を持つに至り、このCDが初めての録音体験である。

では、演奏の評価はと言うと心許ない。実はバティスを聞くのが初めてだけでなく、ローマ三部作をちゃんと聞くのが初めてなのだ。「松」と「祭り」を聴いてみたが、勝手な予想よりも複雑で憂いを含んだメロディだった。初めて聴いたはずなのに「松」の途中でどこかで聞いたことがあると思ったのだが、調べてみるとこの曲、ディズニーの「ファンタジア2000」で使われていた。なるほどそれは聴いたことがあるはず。なかなか面白い曲であった。他の録音も今度聴いてみようと思う。

Clearaudio TT-3 (2)

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バーンスタイン/NYPの「不滅」を僕が持っているLPで聴くと最後の部分の音が盛大に歪む。この曲に限らずクラシックの曲にはクライマックスが全体の中で最大の音量ということが良くあるので、再内周の再生が最も厳しいアナログ・ディスクの場合、そこをうまく再生できるかどうかは結構大切だ。いくつかのプレーヤー、アームで試してみて、この録音が最後までクリアな音で再生できたことは今までなかった。

今日、ふとTT-3で再生したらどうだろうか?と思って、久しぶりにアルバムを取り出してみた。終盤、弦楽による激しいパッセージを合図として盛大なフィナーレが始まるが、実に大したもの。最後の最後、金管に若干の混濁はあるものの、今までの再生レベルとは段違いである。なるほどきちんとトラッキングすればこのアルバムでも音は歪まないのだ。理論と実践は往々にして違うものだが、これだけきれいな結果が出るとなんとも気持ち良い。10年単位の長期で安定して動作するか多少不安な点を除けば実に良いアームだと思う。

ボロディン交響曲第2番 : シュミット

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日曜日の午後から金曜日までずっと出張続きだったのですっかり更新が滞ってしまった。それにしても今年は忙しい。オフィスに戻れば終日会議だし、油断すると日付と曜日もわからなくなりそうである。どうも天気が悪いなあと思っていたら台風だったりするし。この忙しさも8月に入れば一段落しそうなので、もうしばらくの辛抱だ。

帰宅が遅かったので寝るのも遅く、今朝はずいぶんゆっくり寝ていた。起きて食事をするとすでに午前中も終わりそうな時間だった。さて何を聴こうかとCDラックを眺めて久しぶりに取り出したのがロイヤル・フィルの演奏を集めたボックスセット「グレート・クラシカル・マスターワークス2」。

6枚目のCDはデンマークの指揮者オーレ・シュミットの指揮によるボロディン・アルバムである。管弦楽曲とともに交響曲第2番が収められている。「ダッタン人の踊り」も「中央アジアの草原にて」も素晴らしいし、この交響曲の演奏も凄く良い。この曲、さほど人気はないが、冒頭から非常にキャッチーでわかりやすく面白い曲だと思う。シュミット/ロイヤル・フィルの演奏は派手な演出とは無縁な実直な演奏であるが、演奏も上手だし録音もとても良好。(つくづくこのボックスセットはお買い得であった。)この人のニールセン交響曲全集は決定版と言われているものらしいのだが聴いたことがない。いつか聴いてみたいものだ。

ブリテン「戦争レクイエム」 : ブリテン

戦争レクイエム

ショスタコーヴィチが20世紀最大の傑作と評価したブリテンの「戦争レクイエム」を生まれて初めて聴いてみた。こんなのでクラシック音楽ファンとか言っているのだからいい加減な話ではあるが、声楽、宗教曲にあんまり興味がないので。。

この曲を聴いてみようと思ったのは、ハードオフに開封した形跡を感じない中古LPが並んでいたからなのだが、シュリンクパックを開けてみるとやはり未開封品だった。第一家庭電器が会員向けに提供していた高音質レコードシリーズの一環として製作販売されたようである。キングレコードのスーパーアナログディスクとしてカッティングされており、いわゆる重量盤。最近の不要に重いだけの重量盤と違って非常に鮮明で良い音がする。重いのに厚みはそれほど感じないので材質もかなり違うと思う。

まったく初めて聴くので演奏についてどうのこうのと言えないのだが、レクイエムという手法であるせいか、62年作曲の現代曲ではあるが、スッと親しむことができた。ラテン語の典礼をソプラノと大オーケストラ、オーウェンの詩を男声独唱と小オーケストラが演奏する背景から児童合唱とオルガンが聴こえてくる立体的なオーケストレーションなので歌詞が不明でも音楽自体を十分楽しむことができるが、この曲に込められた作曲者の気持ちをきちんと理解するためにはやはり内容がわからないと厳しい。そこらへんが声楽曲の難しいところだ。


チャイコフスキー交響曲第4番 : ロストロポーヴィチ

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指揮者としてのロストロポーヴィチはチェリストとしてのロストロポーヴィチほど評価が高くないが、その豪快で明快な演奏が僕は好きだ。チャイコフスキーの4番は亡命からほどない76年にロンドンフィルと録音されたもの。まだぎりぎり40代の頃の指揮だがすでに指揮者として完成された安定感を感じさせる演奏。ムラヴィンスキーのような厳しさはないが、とても良い演奏だと思った。

それにしても政治的理由でロストロポーヴィチほどの音楽家の演奏をすべて禁止してしまうのだから一党独裁国家というのは恐ろしい。亡命してからもペレストロイカでソ連が崩壊するまでの間は常にどこかで身の危険を感じていたことだろう。敵国アメリカのそれもワシントン・ナショナルフィルの常任を務めていたというのが暗示的である。

暑い。。

今週も日曜日の午後から毎日西に東に奔走して昨日、一週間ぶりに帰宅した。週の大半、雨降りだったが昨日の午後くらいから天気も回復。

今日は久しぶりに職場の仲間とゴルフに行ったのだが、つい最近までのぐずぐずした天気がうそのような陽気だった。快適を通り越してめちゃくちゃ暑い。朝早くのスタートだったので1時過ぎにはホールアウトできたのがせめてもの幸い。駐車場の車に戻ると外気温計は37度を示している。暑いはずである。エアコンをかけてもなかなか車内が冷えない。窓を開けても熱風しか入ってこない。今年もまた猛暑だろうか。

オーディオデザイン HAS-3L

複数のアンプでスピーカーを鳴らすために、ラックスマンのアンプ・スピーカーセレクターを持っていたことがある。スピーカーケーブルをたくさん繋いで切り替えるタイプのもので、音質劣化が心配だったので一番上級機種を使ったのだが、それでもセレクターなしで直結するのに比べていくぶん音が曇った。気のせいかも知れないが、ひとたびそう感じると使っていられず売ってしまった。

現状、一つのパワーアンプに複数のプリアンプがあるので、プリアウトのラインを適宜繋ぎ変えながら聴いていたのだが結構面倒。上記のとおりセレクターにはあまり良い印象がなかったが、ラインセレクターならどうかと思い購入したのがオーディオデザイン社のHAS-3L。

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ご覧のとおり、かなりシンプルなデザイン。ラインセレクターは同社が最初に手掛けた製品だけにウェブサイトを見てもそのクオリティにはかなりの自信を感じる。実際に買おうと思ってわかったが、同社の製品を取り扱っている店は結構少ない。特にネットショッピングとなると直販以外はほとんど見かけない。今回、僕は秋葉原のお店からネットで購入した。

到着した製品を見るとシンプルながら非常に品位の高い造りである。端子もしっかりしているし、全体に重みがあるので取り扱い易い。特筆すべきはセレクターつまみで、重すぎず軽すぎず絶妙なトルクで回る。ガリガリした感じが全然ないので安心感がある。切り替え時のノイズみたいなものも皆無。

肝心の音だが、このラインセレクターを経由することに伴う音質の劣化は自分には感知できなかった。入力切替のあるパワーアンプと実質変わらないのだから当然かもしれないが、利便性の向上と引き換えに微妙な音の変化を覚悟していただけに結果はとても満足のいくものであった。入力が三つ選べるので、今は、真空管プリ、半導体プリ、DAC直結の三択で楽しんでいる。

ベートーヴェン交響曲第1番 : マゼール

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今週も怒涛の出張続きであっという間に一週間が終わってしまった。名古屋、神戸、福岡、札幌と回ってきたが、まさかの展開で新幹線が止まったり、大雨だったり、気温差10度以上だったりと盛り沢山の4日間だった。僕はあまり飲めないのだが、毎晩、会食だったので酒量が増えてますますグロッキー。それでも仕事は首尾よく終わったので良しとしなくては。

帰宅してCDラックからマゼールのボックスセットを取り出してみた。このところずっとレコードを聴いていたのでCDを聴くこと自体なんだか久しぶり。このボックスセットの最初の5枚がクリーブランド管とのベートーヴェン交響曲全集。いの一番に収録されているのが第1番である。「田園」との組み合わせ。

録音メディア全盛期におけるメジャーな指揮者の中でベートーヴェンが似合わない筆頭がマゼールのような気がする。70年代後半の録音だが、発売時には賛否両論を招いたようだ。まあ、そうだろうなあ。でもドイツの正統派って感じの演奏だったら誰があえてマゼールのベートーヴェンを買うだろうか?ここは、やっぱりちょっと違うことをしてもらわないと。

という、邪な気持ちを持って聴くにはとても良い演奏だと思う。とはいえ、びっくりするほど変わった演奏でもない。ブーレーズの「運命」みたいに明らかにテンポが違うわけでもないし、勝手にスコアをいじっているわけでもなさそう。ただ、HMVのレビューにもあるのだが、聞きなれた演奏に比べるとやたらいろいろなパートの音が鮮明に聞こえるのである。意図的に楽器間のバランスを崩しているのか、直接音中心でドライな録音がそう聞こえさせているのか、もしかしたら両方の相乗効果かもしれないが、どうもちょっと違った演奏である。「シリアスなベートーヴェン録音なら他にもたくさんあるけど、たまにはこういうのもどう?」とマゼールが思ったかどうかは別として、一度聴いてみる価値はあると思う。
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