ソニーSCD-DR1(2)

昨日、中古で購入したハイティンクのショスタコーヴィチを聴こうと思ったところ、SCD-DR1がCDを認識しない。CDを取りだしてほこりを取ってみたが、今度はインデックスまでは読み込むものの、曲の再生ができない。プレーヤーの動作音を聞いていると一生懸命読み込もうとして何度もチャレンジしている様子。プレーヤー自体にダメージを与えてしまっては元も子もないので急いで取りだした。

1枚だけでなくもう一枚、入れてみたが、今度は「Err1」の表示。はじめて見たが、「再生できないCDです。」というメッセージのようだ。

念のため、まったく別のCDを入れてみると何の問題もない。プレーヤーの故障ではなく、このCDとの相性に問題があるようだ。

こうした体験は二度目。最初はスクロヴァチェフスキのブルックナー8番だった。この時は最終楽章を再生中、突然音飛びを起こしてしばらくすると停止した。CDをきれいにして再度チャレンジしたが、途中でダメ。

ショスタコーヴィチもスクロヴァチェフスキも輸入盤のCD。見た目の共通点は印刷面(非データ面)の銀色の部分が滲んでいるようなところ。うまく説明できないが、ショスタコのCDを取りだした瞬間、嫌な予感がした。残念ながら当たりであった。

ソニーのプレーヤーは感覚的に言うとこのあたりのことが繊細だ。昨日、試さなかったが、たとえばこのCDをPCのCD(DVD)ドライブに入れたらまったく問題なく認識するだろう。

仕方ない、このCDはリッピングしてPCオーディオで聴くしかないか。
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