PHILIPS LHH P700

レコードプレーヤーを買うかどうかすら結論は出ていないのに、PHILIPSのLHH P700を中古で発見し、その場で購入してしまった。。。

LHH P700は1995年に発売されたプリアンプ。その後、marantz proを経てSOUL NOTEを運営する鈴木さんのデザインである。

MM/MC対応のフォノイコライザーのほかにRCA入力が2つ、バランス入力が1つ。出力はダイレクトが1つ、バランスが1つ、RCAは正相と逆相が一つずつついている。正面から見ると縦横13cm強のほぼ正方形、奥行が35cmという小さな筐体だが、入出力は至れりつくせりだ。これ一つでいろんなことができる。

プレーヤーを購入したら、LHH P700をダイレクト出力でアンプに繋ぐことで、まずはフォノイコライザーとして利用しようと思う。

将来的には正相と逆相のRCA出力を使ってアンプとのBTL接続も試してみたい。アンプ側がBTL対応してなくてもRCA入力のあるアンプが2台あれば良いので、選択肢は無限に広がるし、4チャンネルアンプをBTLで2チャンネルとして使用するのも良いかもしれない。

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掘り出し物ですか(^^)

ばけぺんさん、こんばんは。

新しい仲間が増えたのですね。これはMCカートリッジ対応のフォノイコライザー
付きですからカートリッジの選択肢も増えますね。(^^)

プリアンプLHH P700を前段に据付ければメインアンプとして主系統に「Lyric
V-LA1」、メインアンプ副系統には「SM-SX10」でと2系統のシステムを容易に
セレクトできるシステムを構築できますねぇ。(スピーカが2系統あることが前提ですが。)

音楽ジャンル別に使い分けて鑑賞できますね。良いですね。

Re: こんばんは

akifuyu102さん、

 そうなんです。掘り出し物です。おっしゃるとおり、片方をDirect Out、もう一方を普通のプリアウトに繋げばアンプ2系統も使い分けられそうです。スピーカーは2系統置くほど部屋に余裕がないのでセレクターで分けようかと思います。

 しかし肝心のレコードプレーヤーはかなり悩んでおります。一昨日、akifuyu102さんにコメントいただいたELPのレーザーターンテーブル、資料が送られてきました。ちょうどキャンペーンだったのですが、キャンペーン価格で98万円!!だそうです。やっぱり高いですねえ!外資系とはいえ日本の匠の応援をしたいのは山々ですが…。さすがに手が出ないです。

 まあ、こうやって悩んでいる時が一番楽しいんですよね。


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