DENKEN DA-7050T(2)

昨年10月に購入したDENKEN DA-7050Tだが、実は先月中旬故障したため購入店に修理に出していた。いつもと同じように音楽を聴こうと思って電源を入れたところ、パンという音とともに火花が飛んでAlarmライトが点灯し、電源は入るものの電源供給が不能になった。

DA-7050Tは使用中、けっこう熱くなる。上部は冷却のため全面にスリットが入っているのだが、故障した瞬間、そこから火花が飛び出たので結構驚いた。こうなるとクリーン電源供給とか言ってる場合ではない。火事にでもなったらそれこそ一大事である。早速、購入店に連絡し、メーカー修理となった。

もしかすると再起不能かとも思ったのだが、時間がかかったものの、先週末に修理から戻ってきた。明細によると電源スイッチ基盤の交換とある。どうやら心臓部が壊れたのではなく、その前段のスイッチ部分が壊れただけだったようだ。原因については内部に蓄積したほこりではないかと書かれている。スリットから中に入ったほこりのせいでショートしたということだろうか?傷一つなくきれいな製品だったのだが、外観にかかわらず古い製品は要注意だ。

基盤交換と合わせてメーカーで機能検査も行われ合格だったので、ひとまずしばらくは安心して使えそうだ。同じことを繰り返さないためにもこまめに部屋の掃除をしよう。
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