LHH-P700(3)

点検修理に出していたLHH-P700の途中経過についてショップから連絡が入った。

すでにフィリップスは修理に対応していないため、修理はショップが提携する神奈川県の某修理工房で行われているとのこと。

MCポジションのノイズはやはり仕様の範囲外のレベルだったそうでこの部分の修理に加え、入力セレクターの接点不良の修理と全体的にハンダ浮きがあったのでハンダのし直しという内容。保証期間だったので費用は発生しないが、修理費用は数万円コースになりそうだ。

ハムノイズの話をしたので工房でいろいろ試してくれたようだが、このアンプ、電源環境に敏感で、電源ケーブルやアナログケーブルの取り回し、プラグの素材によってもノイズが発生することが確認されたとのこと。あまり高級な金属のプラグは逆効果で、むしろ安いプラスティックのプラグが良いとおしえていただいた。

こういうところ、アンプの裸特性が良いことの裏返しでもあるのだが、機材をたくさん繋ぐ場合にはかなり悩ましい。

担当の方は非常に親切でとても助かった。先日のDA-7050Tと同じショップだが、こういう対応をしてくれるとまた購入しようという気になる。
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