人間ドック前夜

30代の中盤くらいまで、年に一回の健康診断をほとんど受けたことがなかったのだが、ちょうどその頃今の会社に転職してからは受診しないと相当うるさく言われるので毎年人間ドックに行くようになった。振り返れば会社の取り組みは実にありがたいことだ。

幸い、今まで大きな問題が見つかったことはないが、毎年一回人間ドックに行ってチェックを受けるのは精神的にも安心感がある。

そういうわけで感謝しているのだが、毎年一回、人間ドック前夜から当日にかけては毎度のことながら快適とは言えない状況で過ごすことになる。九時以降食事禁止、十二時以降は水もたばこも禁止。たばこはともかく、前日の十二時以降人間ドック終了まで一滴の水分も取らないのは逆に身体に悪いのでは、と毎年思う。

毎朝、風呂に入るのが習慣なのだが、ここで汗をかいて人間ドックが始まったらまずは検尿だから、水分を出す一方だ。そのせいか、人間ドックの日は毎年調子が悪い。。。大げさなだけだろうか。

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おはようございます

私の職場では昨年、胃を全摘出という大病した人がいまして、健診の大切さを再認識しているところです。ちなみに私はビールを飲みすぎると足が痛くなるアレです(笑)

今日は調子が崩れないことをお祈りいたします。

苦しかったです。

sankichi1689さん、こんばんは。コメントありがとうございました。

私の方は、今年に入って二人も職場の同僚を病気で失いました。。。健康の尊さはわかっているつもりなんですが、ついつい不健康な生活になりがちなので、せめて健診くらいはの気持ちでいます。

とはいえ、胃カメラの苦しさ、どうしても克服できません。毎年、ベッドの上でもがいています。看護師さんも苦笑の大騒ぎです。。昔に比べれば楽になったそうですが、もう少し改善できないのかなあ。

おかげさまで、すぐ結果のわかる検査の範囲では異常なしでした。なんとか一日もってほっとしております。
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