JAZZ SAMBA : Stan Getz

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JAZZ SAMBAは1962年に録音されたスタン・ゲッツとチャーリー・バードによるアルバム。ジャズミュージシャンによる初めてのボサノヴァアルバムで、ジャズ・サンバという領域を切り拓いた画期的なアルバムらしい。

そういう音楽史的な話はよくわからないのだが、肩の力の抜けたこのアルバムは仕事で疲れた後に帰宅してのんびり聴くのには最高だ。もちろん、南米のリゾートできれいな海でも見ながら聴ければ言うことなしなのだが、日本の片田舎の8畳間でビールを飲みながら聴くのも悪くない。録音はワシントンD.Cで行われたらしいので、曲に似つかわしくない点では演奏者側もどっこいどっこいだ。軽やかなリズムにちょっと哀愁を帯びたメロディが良い感じ。

今日はStanton 881sにJICOの互換針をつけて聴いている。本来、4ch再生用のシバタ針だ。同時に比較できないので純正との違いうんぬんを語るのは難しいのだが、やっぱり新品の針の方が音は良いと思う。
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