ショスタコーヴィチ交響曲第4番 : オーマンディ

交響曲第10番に引き続き、オーマンディの演奏する交響曲第4番を聴いてみた。オリジナルのLPはアメリカ初録音である。

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不思議な魅力のある曲だ。ストーリーがスムーズじゃない小説みたいになんというか流れが悪いような気がするのだが、紛れもなくショスタコーヴィチの音がするオーケストレーションが後引きでくせになる。

今まで本腰をいれて聴いたことがなかったのだが、このところ気がつくと頭の中でこの曲が断片的に流れている。ファゴットだかコントラファゴットだかがソロでメロディを吹き、オーケストラが伴奏する部分があるのだが、このメロディがツボにはまる。なんなんだ、このメロディ?

すっかり気に入ってネット検索するとラトル、チョンミュンフン、インバルあたりが名盤らしい。どれか買って聴いてみよう。オーマンディを推す文章は見かけなかった。さもありなん。

ちなみにこの演奏、僕は素晴らしいと思う。
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