サン・サーンス交響曲第3番「オルガン付き」 : デュトワ

MI0003366216.jpg

今日も朝から青空一杯、とても良い天気だった。大掃除というほどのことはないが、大晦日なので窓拭きをした。一年間、ほとんど気にしたこともなかっただけにかなりの汚れ具合。。拭いた後は見違えるほど綺麗になった。うーん、気持良い。

窓拭き終了後、最初に聴いたCDがサン・サーンスの「オルガン付き」。デュトワ/モントリオール響の演奏でピアノ協奏曲第2番との組み合わせ。

「オルガン付き」はやはりなるべく録音が良くて壮麗な演奏で聴きたい。このCDはその点文句なし。デュトワの下、全盛期のモントリオール響がしなやかに上品な響きを聴かせてくれる。オルガンの音もとても良い。素敵な演奏である。

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

いよいよ今年も終わりですね。

「オルガン付き」は昔、メータ/ロサンジェルス・フィルのLP盤(70年録音)でけっこう嵌まりました。迫力満点の壮大な曲ですね。
デュトワ/モントリオール響では聴いたことがないのですが演奏も然ることながら、今やデュトワ盤のお約束ごとのようになった透明度の高い、最強音でも混濁のない再生音をしているのでしょうね。
今年もブログでは大変お世話になりました。どうぞ良いお年をお迎えください。

今年も一年間、お世話になりました。

akifuyu102さん、こんばんは。コメントありがとうございました。

「オルガン付き」は親しみやすいメロディに加えてやはりオルガンの迫力がたまらないです。クラシックを聴き始めたころからずっと大好きな曲です。デュトワ盤は演奏、録音ともとても良いですよ。

今年も一年間を通じてお付き合いいただきありがとうございました。良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします。
プロフィール

ばけぺん

Author:ばけぺん

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
Since 3/28/2013
検索フォーム
リンク