プロコフィエフ「ロメオとジュリエット」 : ムーティ

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ムーティが2010年シーズンから音楽監督を務めるシカゴ響と収録した「ロメオとジュリエット」抜粋盤。組曲から10曲が抜粋されているが、これが実に良い演奏だった。

最近のシカゴ響はオーケストラ独自レーベルによるライブ録音がメインだが、聴衆の気配はまったくなく録音バランスも完璧でまるでスタジオ録音のようが。もちろん演奏も完璧。シカゴ響の力は少しも落ちていないようである。

とにかく10曲どれを取っても隙がなくて素晴らしい演奏である。「ロメオとジュリエット」での繊細な表現とそれに続く「タイボルトの死」の当たり、思わず繰り返して聴いてしまったほど。名盤だ。
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