ラトルの後任

何気なくインターネットでニュースを読んでいたら、サイモン・ラトルの後任がキリル・ペトレンコに決定したという記事を目にした。

「キリル・ペトレンコ」・・・う~ん、知らない。。。

ケント・ナガノの後任で現バイエルン国立歌劇場音楽総監督。なるほど、そんな要職に就いていたのか。それにしてもこれまでBPOの音楽監督と言えばカラヤン、アバド、ラトルと就任時にはすでに相当の有名指揮者という思いがあったので、個人的にはかなり意外な名前であった。

ロシア人で72年生まれと言うことである。若いし才能豊かな人に違いないので彼が就任後、BPOがどう変わるか楽しみだ。一方のラトルは17年秋から英国に戻ってLSOの音楽監督になるそうだが、こちらも楽しみ。アバド同様にBPOを退いた後、いよいよ本領発揮するかもしれない。
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同じく・・・

ばけぺんさん、おはようございます。
私も同様、知らない人です(笑)。でもきっと才能あふれる方なのでしょうね。
ラトル氏はLSOの監督になるとは知りませんでした。さらに才能を開花させるかも。情報ありがとうございます。

私も全く知らないです

ばけぺんさん、おはようございます。
ペトレンコと聞いて一瞬、リヴァプール・フィルの若きイケメンシェフ、ヴァシリー・ペトレンコかと思いました。キリル・ペトレンコの名は私も全く知りませんでした。
思えばサイモン・ラトルも2002年からの音楽監督で、早いもので13年の歳月が流れたのですね。それなのに実のところは、ラトルに変わってからのBPOを殆ど聴いていない状況なのです。今更ながらですが、ラトル/BPOを少し味わってみたい気分になりました。

sankichi1689さん、こんばんは。

こんばんは。コメントありがとうございました。

最近はクラシック音楽の録音メディアの数が少ないので、特に若い世代の指揮者の演奏に触れる機会がとても少ない気がします。ちょっと調べてみるとバイロイトにも出演されていてヨーロッパでは評価が確立しつつある指揮者なんですね。BPOの決断もなかなか鮮やかですね。

BPOにおけるラトルの評価はアバドよりも良いと思いますが、どうもバーミンガムの頃のような閃きが少なく感じるので、LSOでどんな音楽を聴かせてくれるかとても楽しみです。

akifuyu102さん、こんばんは。

こんばんは。コメントありがとうございました。

ヴァシリー、ペトレンコ。そうか、ペトレンコって名前どこかで聞いたことあるなと思ったら、たぶん、こちらのペトレンコさんですね(笑)。

私もBPOに来てからのラトルの演奏、あまり注意深く聴いたことがないかも。13年と言うと確かに長いですね。退任までまだ3年ありますし、これからの演奏も含め、私ももっと聴いてみようと思います。
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