ボロディン交響曲第2番 : シュミット

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日曜日の午後から金曜日までずっと出張続きだったのですっかり更新が滞ってしまった。それにしても今年は忙しい。オフィスに戻れば終日会議だし、油断すると日付と曜日もわからなくなりそうである。どうも天気が悪いなあと思っていたら台風だったりするし。この忙しさも8月に入れば一段落しそうなので、もうしばらくの辛抱だ。

帰宅が遅かったので寝るのも遅く、今朝はずいぶんゆっくり寝ていた。起きて食事をするとすでに午前中も終わりそうな時間だった。さて何を聴こうかとCDラックを眺めて久しぶりに取り出したのがロイヤル・フィルの演奏を集めたボックスセット「グレート・クラシカル・マスターワークス2」。

6枚目のCDはデンマークの指揮者オーレ・シュミットの指揮によるボロディン・アルバムである。管弦楽曲とともに交響曲第2番が収められている。「ダッタン人の踊り」も「中央アジアの草原にて」も素晴らしいし、この交響曲の演奏も凄く良い。この曲、さほど人気はないが、冒頭から非常にキャッチーでわかりやすく面白い曲だと思う。シュミット/ロイヤル・フィルの演奏は派手な演出とは無縁な実直な演奏であるが、演奏も上手だし録音もとても良好。(つくづくこのボックスセットはお買い得であった。)この人のニールセン交響曲全集は決定版と言われているものらしいのだが聴いたことがない。いつか聴いてみたいものだ。
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