ヴェルディ弦楽四重奏曲 : アマデウス弦楽四重奏団

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今日は一日中晴れだったが、風が強く、最高気温も20度を切って肌寒かった。ゴルフ場ではほとんどの人が長袖長ズボンにウインドブレーカーを羽織っていた。まあ10月も下旬なので当たり前とはいえ、そろそろ冬支度が必要である。今日のコースは山間コースだったので打ち下ろしのティーグランドではかなりの風で距離感が狂いっぱなし。ところがそういう時の方が上がってみるとスコアは良い。ということでご満悦で帰宅した。

身体が冷えたので帰宅後のんびりと入浴してから取り出したのがこのCD。ヴェルディ、チャイコフスキー、ドヴォルザークの弦楽四重奏曲という珍しいカップリングのアルバムである。このCDはヴェルディの弦楽四重奏曲に惹かれて入手した。僕にとってヴェルディはなんと言ってもオペラの人で弦楽四重奏曲を作曲していたことさえ最近まで知らなかった。「アイーダ」初演の頃に作曲されたらしい。

どんなもんかなと思って聴いてみたのだが、さすがは大作曲家だけあって、メロディアスでなかなか劇的な面白い曲だった。アマデウス弦楽四重奏団の演奏は格調高く息ぴったりでとっても良い。70年代終わりの録音は高音が僕には少しだけきついが、それを除けば鮮明でまずまず。
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