テクニクスから待望のターンテーブル新製品

テクニクスがハイファイオーディオに復帰した時から最も待ち望まれていたであろうターンテーブルの新製品が発表された。海外のオーディオショーでもプロトタイプというかコンセプトモデルが発表されていたので何気に気になっていたのだが。

正式に発表されたのでネット上でも画像が確認できるが、どこからどう見てもSL1200のままである。まあ型番もSL1200Gなんだから文句を付けるのもおかしいかもしれないが、復帰後発売されたアンプもスピーカーもネットプレーヤーもオーソドックスな見た目とは言え新デザイン、中身はハイテクてんこ盛りだったのでプレーヤーも期待していたんだけどなあ。。

モーターは刷新されているし、アームも改良されているようだが、いくらなんでもこのデザインはないでしょう。しかも価格は4,000ドル。初代から綿々と製造してきたことでSL1200シリーズの価格は低く抑えられてきたことは理解するが。。こうなるとSL1200シリーズを支えていたDJは購買層から外れてしまう。価格帯から考えると、もしかして新製品はLuxmanのPD-171をライバルに想定しているのだろうか?ベルトドライブ+アーム交換可能というマニア心をくすぐるPD-171に対してダイレクトドライブ+見た目昔のアームで勝てるかなあ。Made in Japanを売りにするのだろうか?

ぶつぶつ言ってしまったが、テクニクスには頑張ってほしい。今や数少ない日本のオーディオブランドとして。
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ばけぺんさん こんにちは。

各所で不満の声が多いようですね(笑)

SL-10(リニアトラッキング)の進化版を期待していたユーザーも多いとの意見も見受けられます。

要所で技術革新があるとはいえ この価格… DJ層にも逃げられるし、オーディオファンからも愛想をつかされないようにしてもらいたいです。

キタサン、こんにちは。

こんにちは、コメントありがとうございます。

> 各所で不満の声が多いようですね(笑)
やっぱり、そうですか!そりゃ、そうですよね。僕もなんとなく期待していたので残念です。

> SL-10(リニアトラッキング)の進化版を期待していたユーザーも多いとの意見も見受けられます。
それも面白いですね。お洒落でコンパクトなプレーヤーも大いにありだと思います。ただ、新生テクニクスはクラス分けされているので、僕は最初に発表になるのはハイエンドかと思ってました。

これが売れるとは思えませんが、だからといってこの一機種だけで終わりにはなってほしくないです(泣)。
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