Suddenly the Blues : Leo Wright

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今週は月曜日から北に南に出張続き。しかも行く先々で雪。月曜日は東京でもかなりの雪だったので、結局、今日帰宅するまで毎日雪である。学生時代を雪国で過ごしたこともあって、雪は決して嫌いではないが、それにしても運が良いのか悪いのか。

今日、何度か買い物をしたことのあるショップにお目当てのCDトランスポートを発見。最近になってレッドブックCDのトランスポートがいくつか新たに発売されたが、SACD登場前の機械の造り込みと比べてしまうとあんまりときめく製品がない。結局、またそこそこ古い製品を導入することになりそうだ。僕はショップでほとんど試聴しないのだが、今回はちょっと慎重に現品を試聴してみようと思う。今度こそ買ってすぐに聴かなくなってしまったりしないように。

さて、先日はホルンのジャズに驚いて記事にしたが、今度のアルバムはフルート。と言っても前回と違って全編フルートという訳ではない。リーダーのレオ・ライトはこのアルバムでサックスとフルートを吹いている。レオ・ライトも知らないし、もちろんこのアルバムのことも知らなかったが、冒頭の曲は「ルパン三世」みたいに始まるし、次は有名な「グリーン・スリーブス」が入っていたり、レオ・ライトのオリジナル曲も含めてご機嫌なアルバムだった。タイトル曲は特に良い。
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