バッハ 鍵盤のための協奏曲第2番 : グールド

昨日、今日と実に暑い。もう8月なんだから、暑くてもおかしくはないが、夜になってもちっとも涼しくならないのには閉口する。なるべくクーラーをかけずに眠りたいのだが、窓を開けてもあんまり風がない。仕方なく寝入りだけエアコンをかけてその間に寝るようにしている。結果、朝、5時半くらいにはじわーっと暑くなってきて目が覚めることになる。土日だというのにすっかり早起きになってしまった。

そんな暑さの中、今日はゴルフに行ってきた。暑さに文句を言いながらゴルフに行くとは、ゴルフをしない方から見たら正気の沙汰ではないだろう(笑)。この時期、7時半スタートでもコースはうだるほどの暑さである。それでもゴルフ場はたくさんのゴルファーで溢れていた。午前中は曇っていたのでまだマシだったが、午後は太陽も手加減なし。終わる頃にはくたくただった。

gouldbachkeyboard24.jpg

帰宅して冷たいスイカを食べながら聴いたのがグールド/ゴルシュマンによるバッハの鍵盤のための協奏曲第2番。「鍵盤のための」と言ってもご存知のとおり原曲はおそらく別の楽器のための曲とされている。

グールド/ゴルシュマンの組合せはベートーヴェンもとても良かったが、このバッハも良い。グールドの弾くピアノは言うまでもなく素晴らしいし、ゴルシュマン/コロンビア響の伴奏がここでもまたグールドにぴったり寄り添っていい味を出しているのである。2曲とも目立つ曲ではないが、くたくたの身体には一服の清涼剤としてぴったりだった。
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