FedEX到着

Royal Mailのおかげでまさかの展開になってしまったわけだが、一昨日からの出張から今日帰宅すると予定通りFedEXが到着していた。空路とは言え、スタンステッド(ヒースローではなかった。)→フランクフルト→シャルル・ド・ゴール→広州→成田とFedEXも思いのほか経由地が多いのだが、それでもスタンステッドから自宅まで通関作業込み2日で到着するのだから大したロジスティクスである。

さて、今回、購入したのはターンテーブル用のゴムベルト、スピンドルオイル、レコードクリーニングマシンの消耗品とスピーカーケーブルである。ショップに連絡すると予想通り、申し訳ないが二回目の荷物を送り返してくれないかという返事があった。当然、送料、通関料、消費税は向こう持ちである。

イギリスから日本に送るのとその逆のパターンではおおむね日本からイギリスに送る方が送料が高い。加えて通関料、消費税を上乗せするとそこそこの金額になる。こちらにとってはこの荷物を国際便で発送するのが手間だし、向こうに取ってみれば往復の送料+αを負担する上在庫を抱えるわけでろくな話ではない。儲かるのは運送業者だけである。

しばらく考えた末に消耗品は追加で購入し、ケーブルをおまけしてもらうことにした。2本目のケーブルを新品のままこっちの中古ショップで買取してもらえば僕にとっては実質的に消耗品の値引きになるし、返送せず追加購入することで向こうに取っては1回分の送料が浮くし在庫も増えない。さっそくメールで提案すると向こうもそれで良いと言うのでさっさと支払いを済ませた。これにて一件落着である。
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