モーツァルト交響曲第35番「ハフナー」 : ホグウッド

DSC_9689 (2)

25番と29番の組合せを買って大満足だったホグウッド/エンシェント室内管弦楽団のモーツァルト。「レコード社」に新たに入荷していた「ハフナー」と「リンツ」も買ってみた。

ジャケットはとても綺麗だったのだが、盤面をチェックすると「ハフナー」の第1楽章にちょっとした傷がある。まあ、このくらいなら大丈夫かなと思ったのだが、家に帰って聴いてみると意外と深かったらしく、しばし定期的にノイズが入る。。。これはちょっと残念。

だが、演奏は25番/29番同様、実に素晴らしい。心なしか「ハフナー」「リンツ」の方がオーケストラの規模が大きく感じる。それにしてもこの弾むような演奏はどうだろう。音色はいつも透き通るようにクリア。全体になんとも言えない清潔感が漂う。クリーンでいて冷たさは皆無。テンポもフレージングもとても良い。

このアルバムも79年の録音で良い音である。言うことなしの名盤。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ばけぺん

Author:ばけぺん

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
Since 3/28/2013
検索フォーム
リンク