ピロリ菌

12月の健康診断の結果、「ピロリ菌陽性につき治療必要」であることが判明。

数年前から胃カメラの映像を見る限りピロリ菌の存在が疑われると言われていたのだが、それならということで昨年春行った血液検査では陰性であった。

で、12月、今回は鎮静剤投与を希望して別の医療機関を受診したわけだが、そこでも同じ見立て。医師に春の検診結果を伝えるとその医師曰く血液検査では判定できないとのことで、今回はバイオプシーで組織診断をお願いした。で、陽性と判明。

海外出張出発直前に結果が届いたためすぐ医者には行けず、ようやく昨日受診できた。診察自体は実に簡単なもので健診時の医師とは異なる女医さんと二、三言やり取りするだけ。すぐに除菌のための薬が処方された。

隣のビルにある門前薬局に処方箋を持っていくと薬剤師に「ピロリ菌除去は二回目ですか?」と質問された。「いいえ、初めてです。」と答えたところ、薬剤師曰く処方箋に書かれた薬は初回除去に失敗した場合のものであると言う。あの女医、なんちゅーいい加減な奴!

幸い、薬剤師が医師とやり取りして初回除去用の薬剤をもらうことができたのだが、薬によっては順序を間違えると元に戻れないものもあるだけに細心の注意を払ってもらいたいものだ。今まで調剤薬局すべてにあれだけの数の薬剤師がいるのだろうかと訝っていたが、こういうことがあると必要性を認めざるを得ないなあ。

ちなみに薬は三種類のカクテル処方で一回に六錠。それを一日二回一週間連続して飲む。願わくば初回で出て行ってほしいものである。
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