TD124その後

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昨年末にキャビネットを換装したTD124であるが、時間が経つに連れて馴染んできたのか換装直後より最近、一層快調である。

写真のとおり、ラック→エアボウのアナログ用ウェルフロートボード→アコリバのスパイク受け→リジットサブテーブルという置き方に落ち着いた。ウェルフロートボードを下に敷くとハウリングマージンを稼げることもあるが、それ以上に全高が増すことで見た目が落ち着く。リジットサブテーブルには足の長さが二種類あり、新品で買うなら僕の持っているものより足が長い方がデザイン的に合うと思う。

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アームは3009S2Improved、カートリッジはDS AUDIOのDS001でこれも変更なし。光カートリッジはSeries IVよりImprovedやSeries IIIに合う。要するにハイコンプライアンスMMカートリッジに合うアームの方がフィット感が高い。切れがいいのに重心が低いというなかなか両立が難しい要素が両立しているのが光カートリッジの良いところ。それを引き出すには軽めのアーム、軽めのシェルの方が良いみたいだ。

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使い始めてもうすぐ2年になるDS001。その後、上級機が二種類登場した。最上級機種は手の届かない価格帯になってしまったが、その技術をフィードバックしたDS001の後継機種DS002が最近発売された。イコライザーもアップグレードされてどんな音になったのだろうか?

最近、ディスコンになったDS001の展示機がぼちぼち売られている。定価から10万円強の値引きが多い。この性能、しかもイコライザー込みと考えれば個人的にはとてもお買い得だと思う。
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No title

おはようございます。
アナログ、快調のようですね。
こちらはレコードは結局ほとんど聴いてません。
昨日、ハイファイ堂のHPを見ていたらインバルのマーラーのLPがバラで揃っているのが出ていました。価格は4万円(!)
確か1番から順番に発売されましたが後半はCDの普及に伴ってLPはそれほど出回らなかったのではないかと思います。
中古LP市場は国内盤に見向きもしませんから、国内盤のインバルのマーラーは中古屋さんでもほとんど見かけませんね。あっても結構良い値段で手が出ません。
4万、やっぱり安いんでしょうね。

七味とうがらしさん、おはようございます。

おはようございます。コメントありがとうございました。

昨日、僕も見ました!

インバルのマーラー、全集かと思ったのですがバラでのフルセットだったんですね。それは貴重ですね。

でも4万円は高すぎだと思います。個人的には中古レコードに定価以上のお金を投入するのは抵抗があります。アナログがプチブームの一方、新譜の投入が少ないので勢い価格が高騰してますが、CDでも入手可能な演奏はレコードが高価ならCDで良いかなあと。

同じ演奏であればレコードで聴くのはお作法としてとっても楽しいんですけどね。とは言え、です。

No title

こんばんは、リジットサブテーブルとウェルフロートの組み合はせは何とも言えない良い雰囲気がありますね、格好良い、私もTD124用にクライナのPalette Boardを導入しようか迷っていますが、古い機器とはいえボードの優位性&効果はそれなりにあるんでしょうね?

tempoさん、こんにちは。

こんにちは。コメントありがとうございました。返信が遅れてすいません。

お褒めいただきうれしいです。キャビネット交換後は見た目に相当違和感を感じましたが、見慣れたらこれはこれで良いなあと思ってます。

TD124のような古いアイドラードライブのプレーヤーは振動も大きいのでキャビネット、ボードは相当影響力あると思います。お試しになりましたら、結果を教えてくださいね。
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