Onkyo D-TK10 (3)

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清原選手のインタビューが載るというので「Number」を買った。表紙の写真を見ると少し太ったせいかずいぶん印象が違う。法律を犯したことは取り返しつかないが、できれば立ち直って社会復帰してほしい。清原と言えば僕の世代のヒーロー。ヒーローも人間だから間違いもある。セカンドチャンスが与えられることを強く願う。

さて、Onkyo D-TK10が我が家に来てからかれこれ2か月半。到着早々の一週間くらいメインスピーカーの位置を確保した後、すぐにもう少し大きめのブックシェルフにメインを譲ったのだが、最近になって復活。復活したのはホワイトキューオン投入の影響が大きい。

しばらくディナウディオをバック工芸社のスタンドに載せてそれはそれなりに満足していたのだが、ホワイトキューオンを壁に貼り付けると音がより鮮明になり、低音域のもやもやも晴れた。そうしてみるとそれまで低音がだぶついていたことがわかる。この状況でD-TK10を使ってみるとさらにすっきり。比較すると低音の軽さはどうにもならないが、それを上回る見通しの良さが得られる。

同時に購入したスタンドはディナウディオを載せ、D-TK10はスタンドの支柱が極力細いものを探してTiglonのTIS70にした。スピーカーがぽっかり空中に浮いている感覚で結果はとても良好である。2か月鳴らし続けているうちにスピーカーのエージングが進んだのか、耳が馴染んだのか今や低音にも不満がなくなってきた。低音が出るようになったわけではなく、高音のきつさが取れた結果かもしれない。

スピーカーもあれやこれや聴いたが、ルームコンディションを考えるとこれ以上のサイズのものは要らない感じである。このウーファーサイズで良いとなるとフルレンジでも良いかも。となれば次は自作かな(笑)。
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