ROMANTIC RUSSIA : ショルティ

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今日はゴルフに行ったのだが、もの凄く蒸し暑かった。昨日は終日雨だったので日曜日に予約したのは運が良かったが、おかげで湿度が尋常じゃなく高く、湿った芝生から蒸発する水分も加わってまさにサウナの様相。プレーの方は厳しい条件にも関わらず、とても調子が良く、久しぶりに満足いくスコアが出た。うれしい。

帰宅するといくつか宅急便が届いていたのだが、その中で今日のヒットは蛍光灯の代わりに購入したLED。40型+32型の代わりが1本で済むだけでなく、蛍光灯2本より明るいって凄くない?しかもリモコンで照度調整ができて、消費電力が少なく寿命が長いって欠点ないじゃないの。照明の仕組みによっては簡単に取り替えられないらしいが、オーディオルームの照明は簡単に取り替え可能だった。今さらながら気づいたが、こりゃ、確かに大発明だ。万歳!

さて、気分の良いところで聴いたのが"Romantic Russia"と名付けられたショルティ/LSOのロシア音楽集。「ルスランとリュドミラ」で始まって、ムソルグスキーの2曲、それにボロディンの「イーゴリ公」に「ダッタン人の踊り」と名曲揃い。手持ちのCDはさらにスッペの序曲集もボーナスとして収載されているので満足度高し。

若き日(と言ってもロシア音楽集は50過ぎだが。)のショルティの音楽は70年代以降のシカゴ響との円熟時代とはまた違ったリズミカルなしなやかさを持っていて、ただの強引さとは違う音楽運びの上手さに惹かれる。66年のロシア音楽のみならず、59年録音のスッペも時代を感じさせない好録音だが、低音はやや軽い。まあ、うちのスピーカーの低音が軽いせいかもしれない(笑)。でもそんなこと関係なく音楽に集中できる良い演奏である。
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