HITnRUN Phase Two : プリンス

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台風が近づいて朝からいつ雨が降ってもおかしくない天気だったが、念のため会社を早く出たのが幸いして濡れずに帰ることができた。帰宅後、家の周りもかなりの雨。予報によれば夜中過ぎまで降り続くようだ。この辺りは大きな被害を招くような降り方ではないが、最近は雨にせよ風にせよ極端なことが多いので心配になる。

うちの会社は12月決算なので先週末で今年も上半期が終了。ついつい何度も書いてしまうのだが、月日が経つのがなんて速いことか。子供の頃は正月から夏休みまでは気が遠くなるほど長かったのに。。

月日が経つのはあっという間と感じる一方で、この1月から新しい職場に異動したのが信じられないくらい長い時間を過ごしたように感じるのも事実。毎日毎日チャレンジだらけで濃密な時間を過ごしている割に、実現したいことはまだ何もできてないからそんな風に感じるのだろうか?それにしても新しい職場には多少の期待と大きな不安を持って異動したのだが、一緒に仕事をする仲間がとても良い人ばかりだったのは本当に助かった。おかげで激務にも関わらずストレスレベルは低めで済んでいる。ありがたいことだ。

今日は久しぶりにプリンスを聴いた。2016年4月の突然の死の4か月前にリリースされ、殿下最後のアルバムとなった「HITnRUN Phase Two」。プリンス本人もこれが最後のアルバムとなるとはまったく思っていなかっただろうから、当たり前だが死の兆候やら現生へのメッセージと言ったものはない。それどころか、Phase One 以上にシンプルでポップな音楽が続くご機嫌なアルバムである。全部で12曲、どの曲も御幣を恐れず言えば特筆するようなところのないポップス。でも、退屈な曲は一つもない。このクオリティコントロールの高さが天才の天才たるところなのかな。10年前に聴いても10年後に聴いても違和感なさそうな、そんなアルバム。
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